トップページ ホームページ
フェローメンバー《横山清和》




■略歴と手がけた主な仕事
1979年 新規大卒でリクルート社に入社。当時、従業員800人、売上高200億。以来17年人材の採用・教育事業の企画・販促畑を歩く。
1989年 日経文庫「中途採用の実務」執筆。
1990年 転職情報誌「ビー・イング」創刊。
 バブル経済のさなかには、研究室に閉じこもり仙人生活5年。“人間×人生×仕事×企業×経済×社会×世界=幸せ”の方程式の解明に取り組む。
 いくつかの研究報告(「モチベーション・リソース革命」「国際ライフスタイル比較」)と松岡正剛氏に師事して編集した「レジュメクス」を発刊。
 ビジネス世界に戻って、新しい企業・人材活性化手法「コミュニケーション・エンジニアリング(CE)」を開発し、商品開発・コンサルタント育成にあたる。

1996年 退社、「コーポレート・ウェア研究所」を設立するとともにフェロー契約。気に入った顧客に限定した徹底した職人芸サービスに取り組む。

 「どんな人にも企業にも潜在的なエネルギーが隠れている。心の扉の鍵を開けることで潜在エネルギーが吹き出し現実とぶつかり、そこに思考が生まれ・行動が生まれ・商品が生まれ・経済成果が生まれ、ユーザーの満足とサービス者のやりがいが生まれる。この循環ができると人と企業の創造的成長が始まる・・・この循環をはっきり感じられるようにすること、目詰まりを取り除くことが私の仕事、CEの機能。
 心の扉の鍵を開く鍵は? この問いに対する私の回答は「信頼」。自己信頼が自分の核をつくり、他者信頼が社会の核をつくる。物の世界は物理原理で働き、人の世界は信頼原理で動く。そして信頼は物と人、人と人のコミュニケーションのなかで育まれる。
 私のビジネス・キャリア前半のすべての体験(R社の盛衰の渦中での実践体験×R社から見た幾多の企業の盛衰×研究室での基礎理論・哲学)のエッセンスの集大成がこれ。 言葉にするとわかりにくいが、論より証拠で、R社のCE室と私でサービス提供して成果があがった会社は既に200近い。ユーザー人数にすると1万人を超えた。
 心の世紀、人の想像力と企業家性精神による経営の世紀を迎えるのを、わくわくしながら待っているところだ」



(よこやま きよかず)
コーポレート・ウェア研究所 代表





 TOP藤原和博有森裕子福西七重|横山清和|斎藤由多加大條充能

よのなかnetホームページへ戻る