よのなかフォーラム
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タイトル 白と黒
投稿日: 2020/10/10(Sat) 06:14
投稿者カズ


 白いものの一つとしての「雪」から「かき氷」、そして黒いアズキを乗せた宇治金時とかってイメージを膨らませると、イマジネーションが鍛えられますよね。
 本来、子どもにはこの力が無限にあるのに、学校教育では正解至上主義に呪縛されてドンドンこの「つなげる力」を削がれています。

 なお、「かき氷」だけでも、授業は広がりますよ。

 講演ライブでもよくやる「片手で食べられるかき氷があれば、スマホでLINEやりながらでも、ユーチューブ見ながらでも食べられるよね。どうやったら、片手で食べられるようになるか?」をブレストするとか。

 奈良の東大寺の門前に「氷室神社」ってのがあって、氷の神様なんだ。全国から氷やかき氷を商売にしている人が参拝に集まるんだけど、なんで東大寺の横に「氷の神様」を祀ったんだろう・・・とか(これは子どもには難問)。

 私が奈良時代(私の奈良時代は1300年前じゃなくて2016年から18年)に奈良のビジネスパートナーと開発し、9月に記者会見して朝日新聞やNHKで話題になった「かき氷界のフェラーリ 350万円の超ハイエンドマシン Ice Shaver HIMURO」もこの文脈です。
 http://himuro-ice.com
 これ、見せたら子どもたちも驚くんじゃあないかな(微笑)。

 あと、同じ「白と黒」のテーマだったら、
 「なんで、喪服って黒いんだろう?・・・その理由を考えてみよう」もいいし、
 「タイヤって、黒くて丸いけど、(その常識にとらわれないで)世の中になかったタイヤを考えてみよう」もいいですね。たぶん、カラータイヤのアイディアも出ると思います。
 

 


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