よのなかフォーラム
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タイトル グレート・ギャッツビー
投稿日: 2020/08/08(Sat) 15:26
投稿者USA

『グレート・ギャッツビー』(新潮文庫)フィツジェラルド

またもや僕にはあまり理解できない作品でした。
まず舞台がアメリカであり、時代も戦時中のことで今と時代背景が違いますし、また登場人物が次から次へと現れるので途中から全くストーリーが頭に浮かばなくなりました。

ギャッツビーなる大富豪がある女性に恋をするのですが、戦争に召集され離れ離れになります。ギャッツビーは彼女をずっと思い続けており、戦争から戻ってきてからもその思いは変わりません。大事なのがその女性の気持ちなのですが、この点が僕には理解ができませんでした。話があっちにいったりこっちにいったりするので、その心の描写が僕にはストンと降りてこないのです。
やはり本には向き不向きがありますね。

『本を読む人だけが手にするもの(海外文学編)』50冊のうち9冊目の書評(1000冊のうち156冊目)


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