よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: 短編小説『生きる』
投稿日: 2020/04/17(Fri) 20:59
投稿者USA

> 友達が32歳で、大腸がんで亡くなりました。
> もう30年も前の事になります。
> 一人っ子だった彼女、ご両親が残されました。
>
> なんで、どうして・・
> 私は、遠方に住んでいて、ふたごの子育ての真っただ中で
> お葬式にも参列できませんでした。
>
> ただ、彼女が亡くなったことがきっかけで
> 学年同窓会が3年ごとに開かれるようになりました。
> 今年はその同窓会の年。
> コロナが収束して集まることができるでしょうか。
> 同窓会に行くたびに彼女のことを思い出します。
> いつも笑顔が浮かんできます。

松井の母さんにもそのような経験がお有りなのですね。さぞ辛かったでしょう。でも皆さまがお集まりになっているご様子を見て、そのご友人もきっと天国から喜んでいられるのではないでしょうか。

僕にとって、はっちゃんの死はとてもリアルなものでした。全くの同い年です。そして僕にも子供がいます。だからこそ、はっちゃんの子供たちを見て、その子達のこれからの成長を見られないはっちゃんの無念さが僕には痛いほど突き刺さりました。
若いうちは生きることを当たり前と考えてしまいます。でも決してそうではないと思い知らされました。生きることが当たり前ではないならば、それは「生かされている」ことに他ならないと思います。
何気ない日常を家族と共に過ごせることがどれだけ貴重で尊いことか。僕は彼の死から学びました。


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