よのなかフォーラム
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タイトル Re: 死の淵を見た男〜吉田昌郎と福島第一原発
投稿日: 2020/04/16(Thu) 06:42
投稿者USA

>  第一級のノンフィクション。門田隆将『死の淵を見た男〜吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)。

>  たいていの大人に吉田所長(当時)の奮闘する姿はまだ記憶にあると思うが、チェルノブイリの10倍のヤバさがあったあの危機脱出から2年4ヶ月後に亡くなっていることについてはどうだろう。彼のスタッフが、東電の上層部や政治家の迷走にかかわらず、命がけの冷却を目指して放射能の高い現場でどんなふうに奮闘していたかについては、どうだろう。

読みました。
彼らのおかげで一体どれだけの命が救われたのでしょう。
先日、同期がこの世を旅立ちました。どうしても命について考えさせられてしまいます。

本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦50冊のうち14冊目


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