よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: 犠牲
投稿日: 2020/03/15(Sun) 20:40
投稿者USA

> > 『犠牲 我が息子・脳死の11日』(文藝春秋)柳田邦男
>
>  はい、これは鮮烈な作品でした。
>  たしか、息子さんは「おやすみ」と穏やかに言って2階に上がってから、夜中に自死を遂げたんじゃなかったかな・・・。

そうです。想像を絶する状況だと思います。

こういうノンフィクションを読んでいると、なぜ神様は人間に尊い生命を与えると同時に心の病などでその尊い命を奪うのかと考えしまいます。どう考えても理不尽です。
理不尽な理由を神様に教えて欲しいから宗教は存在するのでしょうか。それとも神様などそもそも存在しないからこそ、このような理不尽なことが存在するのでしょうか。神様がいればこんな理不尽は排除してくれるような気がします。無宗教の僕ですらそんなことを思わずにはいられません。

大過ない日々を送れることがいかに貴重で奇跡的なことかを本は僕にそっと教えてくれます。


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