よのなかフォーラム
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タイトル Re: 共犯者になる瞬間
投稿日: 2020/02/18(Tue) 22:51
投稿者USA

僕はこのお話から、宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」を連想しました。
ソロモンの偽証は「未必の故意」がテーマになっています。「未必の故意」とはある出来事が起きたときに、自分としてはその出来事を起こす意図はなかったけれどもそうなることは充分に予測できたときに故意性を問えるというものです。

ある生徒が自殺をするにあたって、その生徒の友人は事前にその自殺を予測できていた。それなのに止めることできず、結果良心の呵責に苛まれるといった場面がソロモンの偽証に出てきます。

ようへいさんもまさに良心の呵責を感じたのではないでしょうか?
同様の場面に僕が出会したらどうするでしょう。難しい問題です。でも正直このお話はショックですね。安全が最優先の機内において、このようなサービスをされれば、いざという場面でこのCAを信頼できるのか疑問が残ります。


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