よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: スカイラインとグラタン
投稿日: 2020/02/09(Sun) 17:26
投稿者USA

>  子どもって、ホンモノの話は聞くんですよね。
>  それと、反抗期に入って親や担任の先生(タテの関係)の言うことは聞かなくなっても、友達の親には挨拶するし、部活など(コミュニティの)先生や先輩の言うことは聞くでしょ。
>  これ、「ナナメの関係」効果です。

そうですね。だって本当に息子は楽しそうでしたから。余計なフィルターがなくなるのでしょうね。

> > もし仮にゴーン氏が今この場に現れたらどんな風に子供たちと接するのだろうかと不謹慎ながら想像したりしました。
> > きっと自慢話でも始めて子供たちを白けさせてしまうのかな、とか。最終手段で「スカイラインに乗せてあげるよ」とかゴーン氏が言っても、あんなイカつい顔した人が運転したら子供たちは怖がって誰も乗りたがらないんじゃないのかな、とか。
>
>  いいですねえ・・・小説書く人は、この妄想が大事。
>  読書の蓄積で、だいぶ、妄想力が出てきたんじゃあないですか(笑)。

まず家庭科室にゴーン氏がいるという絵がオモロイですよね。そして子供から怖がれることもなんとなく予想がつきそうです。
『本を読む人だけが手にするもの』チャレンジで僕の妄想力は飛躍的に伸びた気がします。
だって頭の中で勝手に夏目漱石とお話したり、ゴーン氏を勝手に家庭科室に呼びつけたりするのですから。
ちょっと困ったものです。

>  料理ができるって、強いですよね。
>  犬も、餌をあげる人に懐きますが、孫たちだって、おばあちゃんの料理の味を忘れない。
>
>  私自身はバーベキューで焼きそばを焼くくらいしか能がないのですが、生きる力の中で、やっぱり「料理」、つまり「食べ物を提供できる力」が大きいんでしょうね。
>  それも、美味しく作れれば最高の「引き寄せる力」になる。お金の力じゃないですね。

だからこそ子供は母親が好きなのかな?
胃袋掴まれると人間やはり弱いものですよね。


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