よのなかフォーラム
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タイトル Re: スカイラインとグラタン
投稿日: 2020/02/09(Sun) 07:09
投稿者カズ

> 料理教室の「地域のおばちゃん」たちはみんな子供たちから「先生」と呼ばれています。その先生のリーダーが妻の同級生のお母さんなので、その繋がりでこの料理教室の存在を知りました。
> そのリーダー、とにかく話が上手なのです。小学生なんてバタバタ動き回るのが当たり前なのに、みんな落ち着いてしっかり話を聴くのです。

 子どもって、ホンモノの話は聞くんですよね。
 それと、反抗期に入って親や担任の先生(タテの関係)の言うことは聞かなくなっても、友達の親には挨拶するし、部活など(コミュニティの)先生や先輩の言うことは聞くでしょ。
 これ、「ナナメの関係」効果です。

 中学、高校以上になったら、この「ナナメの関係」の教育効果の方が大きくなりますよね。

> 4歳の息子は同じテーブルで一緒になった小学5年生の女の子にいろいろ教えてもらいながら実に楽しそうに料理を作っていました。
> 「なんだかいいなぁ」と思いながら微笑ましい気持ちで息子を眺めていました。

> もし仮にゴーン氏が今この場に現れたらどんな風に子供たちと接するのだろうかと不謹慎ながら想像したりしました。
> きっと自慢話でも始めて子供たちを白けさせてしまうのかな、とか。最終手段で「スカイラインに乗せてあげるよ」とかゴーン氏が言っても、あんなイカつい顔した人が運転したら子供たちは怖がって誰も乗りたがらないんじゃないのかな、とか。

 いいですねえ・・・小説書く人は、この妄想が大事。
 読書の蓄積で、だいぶ、妄想力が出てきたんじゃあないですか(笑)。

> 藤原さんの著書では度々地域活動のことが述べられていますが、その重要性を身に染みて感じました。おばちゃんたちはクレジットを現金化していないだけで、その分幸福を得ているように思います。おばちゃんたちの信任量(クレジット)は僕にとって未知数であり、それだけに価値が計り知れません。

 料理ができるって、強いですよね。
 犬も、餌をあげる人に懐きますが、孫たちだって、おばあちゃんの料理の味を忘れない。

 私自身はバーベキューで焼きそばを焼くくらいしか能がないのですが、生きる力の中で、やっぱり「料理」、つまり「食べ物を提供できる力」が大きいんでしょうね。
 それも、美味しく作れれば最高の「引き寄せる力」になる。お金の力じゃないですね。


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