よのなかフォーラム
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タイトル 『罪と罰』
投稿日: 2020/02/01(Sat) 07:35
投稿者カズ

> 『伊豆の踊子』(新潮文庫)川端康成
>
> 古典は正直難しいですね。
> 今回で古典チャレンジは10作品目ですが、内容がスッと頭に入ってくる作品と、そうでない作品とではその差がとてつもなく大きいのです。「伊豆の踊子」は僕の中で後者です。

 『罪と罰』文庫で100ページまで耐えて読みましたが、昨日挫折。
 捨ておきます。

 時代背景や世界観を理解しようとするのですが、物語が進まずにくどくど主人公の心理描写が続くので、つまらないんですね。
 小学校か中学校の時、ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』やルナール『にんじん』を読まされた時の感覚と共通して、後味悪いです。

 しばらく、須賀しのぶ作品でリハビリしようかなあ、と(苦笑)。


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