よのなかフォーラム
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タイトル Re: 新刊『100万人に1人の存在になる方法』
投稿日: 2019/12/23(Mon) 07:03
投稿者USA

>  藤原和博最新刊『100万人に1人の存在になる方法 不透明な未来を生き延びるための人生戦略 』(ダイヤモンド社)が本日あたりから店頭に並びます。

>  『100万人に1人の存在になる方法』は言わずと知れた「3つのキャリアの掛け算で(1つのキャリア形成に1万時間ずつを3回掛けて20代から40代までに)1/100×1/100×1/100=100万分の1の希少性ある人材になろうという「100万分の1」理論の集大成。
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>  10人の「Millionth(100万人に1人のオリンピックのメダリスト級のレアさを実現した元サラリーマン)」を徹底取材して、何が転機だったか、どうしてサラリーマンを辞めたのか、何が悩みで、何が「100万分の1」へのコツだったかを聞き出し、私が丁寧な解説を加えています。
>  うち4人は女性で、2人は漁業に飛び込んだ人物。


『100万人に1人の存在になる方法』(ダイヤモンド社)藤原和博

この本は「買い」だと思います。読むとそんじょそこらの自己啓発本より余程やる気と元気をいただけます。100万人に1人の人物になりうるために10人の方々に取材をしその実例を紹介してくれています。実例だからこそ自己啓発本に有りがちな抽象的なアドバイスは皆無なのです。

紹介されている方々の中でも僕は松山真之助さんという方に興味を持ちました。
かつてJALにお勤めで、自宅購入をきっかけに会社まで始発で出勤することになります。電車内では往復4時間の読書タイム。1日1冊の書評のメルマガが話題になりやがて出版社からも注目されるようになります。さらに凄いのが本に書いてあるマネジメントの手法等を職場でも実践するのです。JAL退社後もそう言った活動が評価され、現在は熊本県人吉市の産業支援センター長としてご活躍中です。

本書で紹介されている方々に共通しているのは、並外れた行動力と私利私欲を度外視していることです。だからこそ、人脈ができ信頼を得ていったのだと思います。

あなたがもし人生に迷われているなら、ぜひこの本を読んでください。行動していますか?そしてその行動に私利私欲は混ざっていませんか?
もしそうであるならば、あなたの純粋な行動はやがて人々の共感を得て、きっと成功することでしょう。


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