よのなかフォーラム
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タイトル 臨象哲学のこと
投稿日: 2019/09/14(Sat) 07:14
投稿者カズ

> でも よのなか のほとんどの人は、毎日哲学していると私は思っています。(^_^)

 少なくとも欧州では「哲学科」が一番リスペクトされますよね。
 博士をPh.D.と呼ぶのはPhilosophize Doctorの略で、哲学のマスターという意味ですから。

 私は、自分自身が日常的にやっている、人と遭遇したり体験によって思考する習慣を「臨象哲学」と呼んでいます。
 「臨床」でないのは、医者ではないからベッドの横ではなく、「人との出逢いや経験した事象に臨んで」=「臨象」するごとに考えるといううこと。

 何について考えるのかというと、その意味についてです。
 前にも書きましたが、私にとっては、すべての出逢いは(それが人であろうと、事象であろうと)一つの(みな異なった)問いかけなので。

 こういう癖がつくと、人や事象がつながってくるんです。
 「意味」でとらえると、つながってくるから、頭の中で「情報処理」ではなく「情報編集」がなされ、つながった形で記憶される。
 だから、どんどん蓄積すると「つながり」が観えやすく、つなげやすくなっていくということになるでしょうか。

 この「よのなかフォーラム」の場が、まさに絶好の場でもあるわけです。
 


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