よのなかフォーラム
[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

タイトル Re: 紙芝居の効用
投稿日: 2019/07/02(Tue) 08:26
投稿者AIM


>  このデジタル全盛の時代に、ユーチューブをでも動画をでもなく、「紙芝居」を、というのがなんともいいですね。希少性があって、お洒落。
>  この目標は、十分実現可能だと思います。

ありがとうございます。
遠い目標でも、まずは発信していこうと思っています。


>  たまに、MXの「モーニングクロス」というTV番組に、元NHKの堀ニュースキャスターと一緒に出るのですが、ここでも、教育系や社会問題のニュース解説を、できるだけ4枚の紙芝居でするようにしています。
>  TV番組であっても、起承転結をはっきりさせて4枚でプレゼンするのが、視聴者にとって分かりやすいからです。

先日、月に二回紙芝居の仕事をしている会場で初めてのワークショップをしました。4枚の紙芝居作りです。4歳の少女が楽しそうに作成してくれました。前にたって発言するのは難しいけれど、絵があると、楽しくなるようです。今後も続けていきます。今後、塾の授業でも、取り入れます。

>  やっぱり、4コマ漫画が基本なんですね。
>  拙著『人生の教科書「情報編集力」をつける国語』(ちくま文庫/表現力を重視した国語の教科書で、重松清、橋本治両氏との共著)の第1章では、講座1で「4コマ漫画に起承転結を学ぶ」と冒頭に書きましたが、紙芝居の説得力も、この構造に近いと思います。
>
>  しかも、紙芝居では、横に(あるいは紙の裏側に)演じ手がいて、声や表情、あるいは手振りで表現に厚みを持たせ、より豊かにプレゼンすることができますから。

そうでね。
先日講演会で、アーサービナードさんがおっしゃっていましたが、
紙芝居は、演じ手がいて初めて成立するものです。そしてライブ。
その良さを伝えていけたらいいと思っています。

そして、お子さんに最初の紙芝居を作ってもらうときは、裏書きはしません(裏に文章をかくこと)演じる度に内容が変わってもいいと思います。それこそ世界に一つしかない紙芝居です。
私の紙芝居も裏書きはしません。観客の顔をみて演じたいからです。その場所、きているお客さんの層や雰囲気に合わせて内容や言葉を変えています。
いくつかそういう紙芝居を作っているうちに、言葉を書いた紙芝居やプレゼンテーションにつなげていけたらいいと思っています。


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー