よのなかフォーラム
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タイトル AI時代に生き残る新しい仕事を創ろう
投稿日: 2019/06/02(Sun) 23:21
投稿者ノリ

1日によのなか科講座を市立図書館で開催しました。何と定員をはるかに上回る30名余りの世代間交流の学びの場となりました。小学生、中学生、大学生、社会人の若手から中堅、そしてシルバー世代。異世代のグルーピングが、和気あいあいとした雰囲気を作り初めての体験だと好評価でした。

平成に消えた仕事、平成に生まれた仕事を紹介し合いながら、AI時代に必要な自分のレアさに気づき、興味のある仕事を掛け合わせたニッチをねらって、クレジットを高めることがこれからの時代は必要であることを、藤原さんや西野亮廣さん、落合陽一さんの言葉で補って、8つの魔法の質問で考えてもらいました。(レアな性格や人柄は? 時間やお金をかけた趣味・特技は? 性格や人柄を生かせる興味ある仕事は? 趣味・特技を生かせる興味ある仕事は? 仕事を掛け合わせたら? だれを喜ばせる? AIやロボットに真似できない売りは? どんな名前の仕事?)

学習シートに質問の答えを整理したら、グループ内で発表。そして、一押しの代表者の発表。教室では見られない異世代の交流に驚き。おそらく、これまでは生徒が主役で大人は脇役だったのが、異世代が対等に課題に向き合った学習の場だったからと思われます。

中学生、大学生、社会人それぞれの発案した仕事に拍手と歓声が上がりました。VRさながらの漫画作り、人間の味覚を仕事化、俳句で事件を詠む記者、生涯に渡ってドラマをプロデュースする仕事等初めて聞く仕事ばかりでした。

総括は、ゲストは親交のある観光プロデューサーでもある起業家による評価。自分のレアさを磨くためにも五感に加え、第六感も働かせて体験してほしいとエールを送ってくれました。

アンケートも前回同様、好評価で、次回の講座開催への期待も語られました。教室ではあじわえない達成感を味わえた90分でした。1から人を集める苦労はありますが、学校の外で展開するよのなか科の新たな魅力を発見しました。


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