よのなかフォーラム
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タイトル Re^2: 「僕たちは14歳までに何を学んだか」を読んで
投稿日: 2019/05/15(Wed) 02:17
投稿者AIM

>
> > 考えてみると、実家も似ています。毎日楽しそうに仕事をしている父。そして週に一回の休みの日は、姉と私と全力で遊んでいました。現在93歳ですが、まだ自営を続けています。
>
>  オーッ、うちの父は昨年亡くなりましたが、大正14年生まれ(最後に戦争に駆り出された世代)で、ほぼ同じ世代ですね。
>  自営業現役、素晴らしい!

ありがとうございます。父は、さすがに最近疲れてきていますが、できるところまでは仕事をしてほしいと思っています。


>  私の目下の結論は、情報処理力(nearlyイコール基礎学力=テストで測れる正答率)が高く(つまりアタマの回転が速くて)、情報編集力(つなげる力)も高い(つまりアタマが柔らかい)子のことを「アタマがいい子」と呼ぶのだと考えています。

こういうお子さんは、全てにおいてバランスがいいように思います。遊びも、勉強も楽しく取り組んでいました。そこが不思議。


>  ホリエモンも、西野さん、前田さんも、この本には登場しませんが、落合陽一さんもどこか天才性があって、子供の頃から突出していたイメージがあるかと思いますが(事実、ホリエモンは14歳で久留米の天才プログラマーと呼ばれていたし、落合さんは8歳からプログラミングを始めた)、そこへいくと亀山さんは、親しみやすいんですね。
>  本人曰く、平均以下の目立たない少年だった、と(笑)。

落合さんは、文系と理系をつなげた点で、とても大きなことをされていると思います。レオナルド=ダ=ビンチのように、芸術も医学もできるという天才は沢山いましたよね。しかし近年では、頭がいい=理系とされていました。落合さんは、芸術の価値を高めて、理系と結びつけ、どちらも大切だと伝えています。これからはそういう時代になるのでしょう。


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