よのなかフォーラム
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タイトル Re^4: いくつからクリシン
投稿日: 2019/02/14(Thu) 21:44
投稿者チチジン

> > 授業は色々工夫されていると思いますが、子供たちが面白みを感じるポイントはどのへんなんでしょうね。
>
>  私が直接開発した「よのなか科」のメニューは、「スタディサプリ」に50タイトル、フィーチャーされていますが、そのうち「ハンバーガー店の店長になってみよう」など10〜20タイトルは高学年であれば、小学生でも取り組めます。
>  https://studysapuri.jp/course/high/lineup/future/
>
>  「スタディサプリ」の会員になれば、この動画を利用できますし、ワークシートと教師向け指導書(進行表)がダウンロード可能です。
>
>  また、よのなか科のワークシート(印刷物)は教材会社の正進社が安く売ってます。
>  https://www.seishinsha.co.jp/book_c/detail.php?b=78
>  さらに、教師向けの指導書は東京書籍が販売しています。
>  https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487467357/yononakanet-22
>
>  全国で、「よのなか科」の授業をやっている先生は、学校にも塾にもたくさんいますが、やはり中学や高校が多いですね。
>  それでも、子供達の関心ある(正解が一つではない)現代的なテーマで、ブレストやディベートによって、主体的、協働的に考えを深めていくアクティブラーニング手法を採るならば、「複眼思考」を養うものになるのではないでしょうか。
>
>  「コンビニは将来無人になるかどうか?」「ゲームプレーヤーは遊んでいるのか?遊ばされているのか?」「常識や前例では白が当たり前の商品を黒にしたら、けっこうイケてるものになったり、格好良くなったり売れそうなものはどんなもの?」「中学に行ったら制服があるけれど、制服って必要?」というような気軽なテーマから、「いじめはなくせるか?」「体罰と暴力の境目はあるのか?」「自殺の是非、安楽死の是非」というような深いテーマまで。
>  最後のテーマも、大阪の小学校で実践例があります。
>
>  学校の普段の「正解主義」の授業とは違って「どんなことを言っても許される」「必ずしも正解を発言する必要はないんだ」「友達の意見もなかなか面白いな」と思わせるブレストやディベートの進行が鍵です。
>
>  また、地域社会の大人も混ぜて議論するようにすると、議論が深まるだけでなく、親や先生ではない大人との「ナナメの関係」が形成され、子供達のセルフエスティームに良い影響を与えることも副次効果としてあるようです。

確かに。 ファシリテート次第で、思考が大きく拡がったり、しぼんだりしそうですね。
ただ、小学生から複眼的思考の習慣が身につけば、元来の真面目さと相まって、日本人はまだまだ世界と伍していけますね。
最後に教えてください。絶対的な解はないものの、複眼的に挙げられた数ある意見の中から、「その中での」ベストは選ぶのでしょうか。社会に出て、数ある選択肢の中 悩ましいながらも、前に進むために「捻りだす」アクションの習慣づけとして、思考を膨らませると同じくらい「根拠を持って選ぶ」ことも大事だと思っています。


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