よのなかフォーラム
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タイトル 2つの文庫
投稿日: 2019/01/08(Tue) 07:46
投稿者カズ


> 『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』で何冊か小説を読みましたが、どんな小説でも必ずどこかに希望や期待が描かれています。そうでなければ読者もつらくて小説など読めないと思います。

 正月に時間が空いたら読もうと思って、本屋に平積みされていた文庫を買ってきました。
 この2冊は、どちらも犯罪系のものなのですが、被害者だけでなく加害者側の背後が丁寧に描かれていて、いつもは図書館や団体に寄付してしまうのですが、とっておこうと決めました。

 『月光』誉田哲也(中公文庫)と『イノセントデイズ』早見和真(新潮文庫)です。

 後者は、元彼の家族に付きまとったあげく放火して妻と双子を殺してしまい、死刑囚となった女性をめぐる真実が徐々に明かされていく重厚なストーリー。
 まだ読んでないつもりで買ってきたのですが、2度目か3度目かな・・・それでも、読み応えがあります。


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