よのなかフォーラム
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タイトル Re: 本を読む人だけが小説編
投稿日: 2018/12/27(Thu) 22:58
投稿者USA

>  あと、拙著『本を読む人だけが手にするもの』はビジネス書を中心に書評しているので、よく聞かれるのは小説ではどの本がオススメか・・・?
>  この「よのなかフォーラム」の2万4500の発言中、私が小説を薦めたのは何回かあるのですが、USAさんはそれもリストに加えて読んでくれています。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』はよのなかフォーラムで紹介されている小説の中から任意に50冊読んでみて自分にどのような変化が起こるのかを試してみよう、といったチャレンジです。皆さまのご協力なしでは成立しえないチャレンジなので小説の推薦をよろしくお願い申し上げます。

>  私の特徴を生かして「学校もの」だけでのお薦めは・・・以下のようなことになるかな。
>
> 第一位『ソロモンの偽証』宮部みゆき(2012/2014年文庫化)文句なく最高傑作。映画化されましたが、残念な結果に。
> 第二位『告白』湊かなえ(2008/2010年映画化)松たか子主演で大ヒット!私は品川女子学院で女優+監督と「よのなか科」の授業を仕掛けた。
> 第三位『エイジ』重松清(1999/もはや古典ですね)2004年新潮文庫の表紙は和田中体育館、解説は私が書きました。
> 第四位『悪の教典』貴志祐介(2010/山田風太郎賞)映画では伊藤英明がサイコキラー教師を演じて話題に。
> 第五位『冷たい校舎の時は止まる』辻村深月(2004年)校舎に閉じ込められた高校生のミステリー。不思議なムードがあって、この作家はハズレがない。

一位、二位はすでに読んだので、他は今から読んでみます。
ご紹介ありがとうございます。


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