よのなかフォーラム
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タイトル Re: 芥川賞と直木賞とプー
投稿日: 2018/10/11(Thu) 19:36
投稿者USA

芥川賞と直木賞とプー
まず表題がいいですね(笑)

>  このところ10年の<直木賞:よりエンターテインメント性の高いもの>の中では、
>  天童荒太『悼む人』文藝春秋
>  山本兼一『利休にたずねよ』PHP
>  池井戸潤『下町ロケット』小学館
>  朝井リョウ『何者』新潮社
>  恩田陸『蜜蜂と遠雷』幻冬舎
>  が読みやすく、傑作でした。

ご丁寧な解説、ありがとうございます。すべて読んでみます。

>  また、この10年の<芥川賞:基本は私小説/社会問題>受賞作品には読むに耐えないものも確かにある中で、以下は読みやすかったと思います。
>  又吉直樹「火花」@『文學界』
>  本谷有希子「異類婚姻譚」@『群像』
>  村田沙耶香「コンビニ人間」@『文學界』(たしかに、やや憂鬱ですが・・・今の実態かなあ、と)
>  しかし、昨年下期受賞の2冊は読みにくく、辛かった。
>  石井遊佳「百年泥」@『新潮』
>  若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」@『文藝』

芥川賞受賞作品は少し僕には重いので、しばらくは距離を置こうかなと思います。
もう少し僕に文学的素養が備わり、客観的に読めるようになってからチャレンジしたいと思います。


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