よのなかフォーラム
[記事リスト] [新着記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

タイトル Re: 来年からの「よのなか科」参加歓迎!
投稿日: 2016/12/31(Sat) 16:45
投稿者大阪のおさかなマイスター < >

早速のお返事ありがとうございます!

>  まず、始めるのがいいと思います。
>  その無謀さの方が「情報編集力」の軌道には欠かせませんから。
>
>  ついで、大阪の小中学校にも「地域学校共同本部(ちょっと前までは、和田中が発明した「学校支援地域本部)」が設置されているところが多いと思うので、市役所にあたって、紹介してもらうといいでしょう。
>  そういう講師に来てもらいたい学校もあるかもしれません。


では、無謀にも早速始めてみます。
「地域学校協働本部」のこと、教えていただき大変感謝します。
折を見て、連絡してみますね。



>  ただし、学校のたいていの校長は、直の売り込みには尻込みしてしまう人が多いから、イケイケでいくと、拒絶される可能性は大いにあります。


そうですよね、ご指摘ありがとうございます。一層気を付けます。


>  ちなみに、私自身も、「教えたくて来る大人」はお断りしています(微笑)。「教えたがり」は教員だけで十分だからです。「よのなか科」には、今、生徒20人前後と、学びたい大人が30人以上集っているのです。
>


実は私も、小学校高学年くらいの時からセンセイと名の付く人のことはことごとく疑ってかかる大変いけすかない子供で、今も「教える」ということばそのものに非常に抵抗があるため、自発的に「教える仕事」をしたことが殆どありませんでした。
それは、一方的に「教えられる」(=「センセイ」が言ってることをとりあえず正解としてうのみにすることを強いられる)授業ばっかりで、物事を自分の目で確かめることがないことに、つまらなさと違和感を感じていたからなのだと思います。先生だって人間なんだから、間違ってることってあるんじゃないの、と。思えば、本当に尊敬できる先生方を除いて、まともに授業を聞いたことが殆どありません・・・笑

ですので、自分の目で観察してハッケンして、なんでこうなってるんだろうって考える主体的な人間に育ってほしい、という思いをかなえられるようなコンテンツ作りをしたいなと思っています。しかしやったことがないので、どうなるのか全くの未知数ですが・・・笑 やってみるしかないです。


>  人間関係の揺れに強くなるためには「ナナメの関係」を豊かにした方がいいという話を保護者にする時にも、家を建てる時、柱(縦の関係)と梁(横の関係)だけではちょっと地震が来たら倒れちゃうから「筋交い(ナナメの関係)」をたくさん入れて耐震強度を強くするでしょうと例えるように。『もう、その話し方では通じません。』(カドカワ)には例がいっぱい載ってます。


わぁ、すごい・・・めちゃわかりやすいです。比喩は本当に説得力を増し理解を促しますね。今日から比喩トレしてみます。



>  一条LABOのサイトをブックマークしてください。
>  http://ichilab.jp/yononaka/
>
>  「よのなか科」のスケジュールが載ってます。1月14日(土)第20回から2月11日(土)第24回までは公開で参加自由です。申し込みの必要もありません。大阪からなら、近鉄線新大宮まで30分強でしょう。
>  いずれも朝8時から9時半まで@一条高校・視聴覚室で、その後30分ほど参加した大人同士の交流会があり、図書館のIPC/IKC(一条プログラミング倶楽部/観光倶楽部)の活動を見学してからお帰りいただきます。10時半くらいまで時間があれば理想的ですね。
>  

ありがとうございます!早速ブックマークしました。
予定を調整して、できるだけ早く参加させていただきます。
年末のお忙しいときに、どうもありがとうございました!


- 関連一覧ツリー (▼ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内)
  プレビュー

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー