よのなかフォーラム
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タイトル 来年からの「よのなか科」参加歓迎!
投稿日: 2016/12/31(Sat) 07:13
投稿者カズ


> お魚の資格を持っている一方で、中東やフランスなどに、留学せず独学で習得したアラビア語やフランス語で一人旅をするという、少しレアなキャラだと思います。

 かなりレアですね(笑)・・・素晴らしい!

> 早く内容をまとめて、年明けの早い時期に地元の区民会館を予約してPR活動をはじめようかしら〜と思っていた矢先、カズさんの存在を知り、不安になりました。カズさんをはじめとするいろんな方が、非常に綿密な戦略をもって、多感で繊細な子供たちに「情報編集力」を身に着けさせるための授業をされている一方で、私のような教育経験の殆どない(かつて企業の語学研修向けの講師や家庭教師、塾講師、おさかなマイスターとしての出前授業を、非常に断続的にやっていた程度。合計時間は1500時間ほどだと思います)、ほとんど思いつきのような形ではじめようとしている私が、複数人の子供たちを相手に話すことは果たして・・・良いことなのだろうか、と。

 まず、始めるのがいいと思います。
 その無謀さの方が「情報編集力」の軌道には欠かせませんから。

 ついで、大阪の小中学校にも「地域学校共同本部(ちょっと前までは、和田中が発明した「学校支援地域本部)」が設置されているところが多いと思うので、市役所にあたって、紹介してもらうといいでしょう。
 そういう講師に来てもらいたい学校もあるかもしれません。

 ただし、学校のたいていの校長は、直の売り込みには尻込みしてしまう人が多いから、イケイケでいくと、拒絶される可能性は大いにあります。
 ちなみに、私自身も、「教えたくて来る大人」はお断りしています(微笑)。「教えたがり」は教員だけで十分だからです。「よのなか科」には、今、生徒20人前後と、学びたい大人が30人以上集っているのです。

 それにしても、1500時間は偉いです。もう一歩も二歩も踏み出せているんですから、1万時間続けて、講師としてもマスターの称号を取ってください。それで、本業とは違うもう一つの軸ができるでしょう。

>また、カズさんが小〜中学生ぐらいの子供たちに話すときに、これは効果的だよ〜というようなプレゼンのコツや、そのようなものがまとまっている良書がありましたら、少し教えていただけるととてもうれしいです。

 相手の脳(アタマ)の中にある言葉で話すことです。
 例として、「希少性」と言ってもわからないでしょうから、ポケモン・カードゲームの「レアカード」に例えるように。
 人間関係の揺れに強くなるためには「ナナメの関係」を豊かにした方がいいという話を保護者にする時にも、家を建てる時、柱(縦の関係)と梁(横の関係)だけではちょっと地震が来たら倒れちゃうから「筋交い(ナナメの関係)」をたくさん入れて耐震強度を強くするでしょうと例えるように。『もう、その話し方では通じません。』(カドカワ)には例がいっぱい載ってます。

> また、来月の19日に、 奈良 月ヶ瀬小学校で行われますカズさんの「子どもたちはどんな未来に生きるのか?」のお話は、一般の者は聞きに行くことはやはりできないのでしょうか?

 これは、遠いと思います。私も滅多に行きませんから(爆笑)。
 それより、一条高校の新年度の「よのなか科」の方が近いでしょう。

 一条LABOのサイトをブックマークしてください。
 http://ichilab.jp/yononaka/

 「よのなか科」のスケジュールが載ってます。1月14日(土)第20回から2月11日(土)第24回までは公開で参加自由です。申し込みの必要もありません。大阪からなら、近鉄線新大宮まで30分強でしょう。
 いずれも朝8時から9時半まで@一条高校・視聴覚室で、その後30分ほど参加した大人同士の交流会があり、図書館のIPC/IKC(一条プログラミング倶楽部/観光倶楽部)の活動を見学してからお帰りいただきます。10時半くらいまで時間があれば理想的ですね。
 


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