よのなかフォーラム
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タイトル 小保方晴子著『あの日』
投稿日: 2016/02/16(Tue) 07:09
投稿者カズ


 問題作は、最近いつも白表紙だ。

 小保方さん自身による、あの事件の「小保方さん側から観た真実のドキュメント」(ノンフィクション)。
 読む価値があると思った。テクニカルタームが多いが、なにより、大学や研究機関が持つある側面が赤裸々にレポートされていてよく見える。こういうことはあるだろうな、と。

 そして、STAP細胞と呼ばれたものが諸気管にも変化しうる万能細胞であるかどうかはわからないが、STAP現象というのは、あったのかもしれないなということも。

 一つだけ、読了して気になったのは、これは彼女自身による書き下ろしなのかということ。素晴らしく読みやすいので、もしプロのライターが語り起こされたものを執筆したのだとしたら、ライターのクレジットを入れた方が良いと思ったのだ。


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