よのなかフォーラム
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タイトル 人間は半導体、だから発信している
投稿日: 2016/01/24(Sun) 23:08
投稿者カズ


> 藤原先生の中で、機会をつかんでいくためにされていることはあるのでしょうか。教えていただけることがあればお聞きしたく思います。

 スマホは使わないとき、夜中でも常に情報のやり取りをしていることはご存知だと思います。
 人間も(半分水でできた)半導体です。だから、超微弱電波で私たちの脳は常に(眠っている間でも、意識していなくても)通信していると考えられます。

 だから、私自身は、できるだけ「開放系」で生きようとしています。
 意識を開いて、つながりやすくなること。

 もちろん、そのためには、初めは手数が多くないといけない。チョーが付くくらいの経験主義で、なんでもやってみてから決める。やっちゃってから修正していく。ダメだったら引っ込める。
 ストロークを多くして、自分の脳に頻繁にフィードバックがかかるようにするという意味です。

 そうすると、だんだん脳が通信したり、つながったりすることに慣れてくるんじゃあないかな。
 引きが強くなるんです。

 「引き寄せの法則」と呼ぶ人もいますが、常に発信してるから、その波動(周波数なのか波長なのか振幅なのか知らないが)に共鳴して人や素材やアイディアや必要な要件が寄ってくるんでしょうね。

 人はそれを「運がいい」と呼びますが、そうじゃなくって、呼んでいるんだと思う。

 笑ってしまうのですが、今回のネパールでもネパール人も信じられないほどの100回に1回のエベレスト晴天体験をしてますし、フィンランドではその日しかない秋の1日に本来は見られないオーロラが降ってきましたし(私の到着の前日まで2週間待った日本人が虚しく帰っていった日記が宿に残っていた:笑)、足りないお金がまさにちょうどその額巡ってきたことも一度や二度ではありません。

 解放する。発信する。手数足数出す。やらないよりやる。こまめに修正する。
 これがコツといえば、コツかなあ。


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