よのなかフォーラム
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タイトル Re: 正月明けの1冊目
投稿日: 2016/01/19(Tue) 01:19
投稿者くり

驚きの読書ペースに圧巻です。

湊かなえさんは、湿っぽさの残る小説が多く、じめじめした日本の風土によく馴染みます。バンコックで読む『ユートピア』は一味違う印象に変わるのでしょうか、興味深いところです。

知念実希人さんは、日本で唯一の女性書評家・東えりかさんが昨年のイベントで「将来がとても楽しみな作家さん」と話していました。俄然読んでみたくなりました。

『ユートロニカのこちら側』『ぼくらの仮設が世界をつくる』は読んでみます。『宇宙兄弟』の火付け役が何を語るのか楽しみです。

米澤穂信さん『王とサーカス』はカトマンズが舞台なのですね。10日間の想いが重なるような一冊だったのでしょうか、偶然にしては凄すぎます。

私は毎年「いける本大賞」を楽しみにしています。編集者や記者の有志の方たちが選ぶ独断と偏見の賞です。はずれがないところがすごいと思います。

今年の一冊目は『流』でした、大変面白かったです。台湾が舞台の小説で、偶然にも総統選と重なったことで歴史の勉強にもなりました。


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