よのなかフォーラム
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タイトル 正月明けの1冊目
投稿日: 2016/01/09(Sat) 09:31
投稿者カズ


 昨年末は、ネパールに向かうバンコックでの行き帰りのトランジットで湊かなえ『ユートピア』と知念実希人『仮面病棟』を読み(どちらも最後まで読んだ:笑)、220冊で締めました。

 その直前に読んだ小川哲『ユートロニカのこちら側』(早川書房)と友人の敏腕編集者でコルクのプロデューサーの佐渡島傭平くんが書いた『ぼくらの仮説が世界をつくる』(ダイヤモンド)の方が何倍も面白かったことを報告しておきます。

 今年の1冊目は、米澤穂信『王とサーカス』でした。「このミステリーがすごい!」「週刊文春ベスト10ミステリー」「ミステリが読みたい!」のベスト1で2年連続三冠だそうです。
 ふと、渋谷の啓文堂で手に取って買ったのですが、物語の舞台がいきなりネパールの首都「カトマンズ」だったのには驚きました。
 私が10日間生活した街が活写されていて、十数年前に在った王族にまつわる事件から題材をとっている。

 いやあ・・・まいった、参った。


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