[リストへもどる]
新着記事

タイトルアレックスと私
記事No5466   [関連記事]
投稿日: 2020/10/17(Sat) 17:26
投稿者USA
『アレックスと私』(早川書房)アイリーン・M・ペパーバーグ

「アレックス」は著者にとって仕事仲間であり相棒であり、そして家族なのです。
アレックスとともに著者は多くの偉業を成し遂げました。
今まで人間特有の能力だと思われていた言語能力、認知能力などをアレックスは「何を言ってるんだ?そんなことは俺たちも当たり前に使いこなせるぜ」と言わんばかりの知能を見せつけ、多くの人を驚かせ、また魅了させるのです。
アレックスとは、、、そうです。ヨウムなのです。
アレックスはすでにこの世にいませんが、我々に重要なメッセージを残してくれています。
「人間よ、驕り高ぶるな。地球はお前たちだけのものではないのだよ」と。

本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦50冊のうち23冊目(1000冊のうち169冊目)

タイトルありがとうございます!
記事No5465   [関連記事]
投稿日: 2020/10/17(Sat) 06:08
投稿者優作
早速来週の授業から取り組んでみます!
SRJにもコンタクトをとってみようと思います。
20代ではいろんな教育を経験して自分なりの教育哲学を醸成し、30代には公教育の現場に復帰して、教育を中から変えたいと考えています。
現在は地域のミニバスケットボールのコーチもしているので、コーチングの技術なども教育に活かせないか模索中です。
日本の子ども、世界の子どもが幸せに暮らせる世の中のために頑張ります!

タイトル「よのなか科」の授業ドンドンやってください。
記事No5464   [関連記事]
投稿日: 2020/10/16(Fri) 16:42
投稿者カズ
> 現在は勤務校で6年生の理科と道徳の授業をしています。

 6年生の道徳の授業で、考える力(思考力、判断力、表現力)をつけるにはピッタリなのが「よのなか科」の授業です。
 子どもたちにとって身近な題材から、普段は学校の先生が教えてくれないお金や仕事や人生の話を他者と議論できるようになります。

 ブレストやディベートに慣れてくると、最後には「自殺と安楽死の是非」のような深いテーマでも、自分の意見を言えるようになるんです。高学年生なら、小学生でさえも。

> そこで、藤原先生の世の中科の授業を自分なりにトレースして、
> 勤務校の子どもたちに実践してもいいでしょうか?

 はい、まずはドンドンやってみてください。

> 内容はスタディサプリにある世の中科の授業を参考にしようと
> 思っているのですが、著作権などが心配です。

 スタディサプリの動画を使い、オリジナル開発のワークシートを使って授業する場合には、スタディサプリとの契約が必要になります。
 でも、同じようなテーマについて、独自の題材でワークシートを作り、ご自身の進め方で授業を進行するのであれば、問題ありません。
 ディベートやブレストを多用するアクティブラーニング手法自体には著作権は存在しないからです。

 ただし、その題材について、私が書籍の中に描いたケースや印刷したワークシートから言葉をそのまま使う場合には(つまりパクる場合は:笑)、出展を明らかにしていただく必要が生じます。
 これは、児童だけでなく、教材研究会などで教員が参加する場合には必須になります。

 また、今年度から、塾でもスタディサプリの教材を使った「よのなか科」の授業が料金を取って行われるようになりました。
 SRJ(日本速読協会)が胴元になって進めてくれています。
 https://speedreading.co.jp/products/hyougen-yononakaka/
 必要なら、コンタクトしてみてください。「よのなか科」教員養成コースもあるかもしれませんから。

> ゆくゆくは世の中科専門教師として現場に広めていけるような人材にも
> なれたらいいなと思ったりもしています。

 これは、なかなか期待できますね。
 健闘を祈ります!

タイトル藤原先生の世の中科の授業について
記事No5463   [関連記事]
投稿日: 2020/10/16(Fri) 15:09
投稿者優作
はじめまして、公立小学校の非常勤講師をしている25歳です。
生藤原にはまだお会いしたことは無いのですが、グロービスや
NewsPicksの動画をいつも観ています!
「たった一度の人生を変える勉強をしよう」の動画をきっかけに
教育に対する想いが変わりました。
昨年までは常勤で働いていたのですが、今年からは花まる学習会
の講師のバイトもするために、副業のできる非常勤になりました。
現在は勤務校で6年生の理科と道徳の授業をしています。
そこで、藤原先生の世の中科の授業を自分なりにトレースして、
勤務校の子どもたちに実践してもいいでしょうか?
内容はスタディサプリにある世の中科の授業を参考にしようと
思っているのですが、著作権などが心配です。
ゆくゆくは世の中科専門教師として現場に広めていけるような人材にも
なれたらいいなと思ったりもしています。
よろしくお願いします。

タイトル滅びの前のシャングリラ/凪良ゆう
記事No5462   [関連記事]
投稿日: 2020/10/15(Thu) 07:04
投稿者カズ
 すごい小説でした。

 タイトルはあまりいいとは思わないけど、それぞれの人物の心内描写がいちいちすごい。
 著者は長くBL小説を書いてた人だからか、人間の裏側を知り抜いている感があり、そのいちいちの表現がにくいのです。

 「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」という前提の荒唐無稽な物語ではあるのですが、さて、そうした状況の中で、実にありそうなキャラの普通の登場人物の日常はどんな風になるのか・・・どういう気持ちで行動するようになるのかが見事に描かれます。

 20年、『流浪の月』で本屋大賞受賞後の第一作。滋賀県生まれだそうです。

タイトル近代絵画
記事No5461   [関連記事]
投稿日: 2020/10/13(Tue) 18:41
投稿者USA
『近代絵画』(新潮文庫)小林秀雄

ボードレール、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ルノアール、ドガ、ピカソの8名がどのように絵と向き合っていたのか、そして誰からどのような影響を受け絵を生み出していたのかを示してくれています。
正直僕にはかなり敷居が高い内容でしたが、本著に出てくる作品をネットで調べながら読み通すだけでも、とても勉強になりました。

『本を読む人だけが手にするもの(芸術編)』50冊のうち3冊目の書評(1000冊のうち168冊目)

タイトルAIと小説
記事No5460   [関連記事]
投稿日: 2020/10/12(Mon) 16:32
投稿者USA
【仮設】
AIに人の心を動かすような小説は書けないのではないか
【検証】
自分の書いた短編小説をAIに翻訳させ、ニュアンスを表現できるかを検証
【結果】
現段階ではニュアンスは表現できていない。
翻訳ですらニュアンスを表現できないのだから、AI自体が物語を創造するのは時間を要する

【検証の過程】
1 本をたくさん読む
2 読んだ本の書評をよのなかフォーラムにたくさん投稿する
3 書評の投稿のおかげで文章力がつく
4 「小説チャレンジ」を通して創造力も備わる
5 自分で短編小説が描きたくなる
6 素人なのに短編小説をフォーラムに投稿させていただく
7 謎の度胸が備わる
8 新たな刺激を求める
9 短編小説「カウンター」を英訳して外国人に披露したいと思いつく
10 グーグルアプリを使いAIに「カウンター」を翻訳させてみる
11 全然ニュアンスが翻訳できていないので自分でAI翻訳を校閲するという謎の行動をとる
12 英訳版「カウンター」をDMM英会話の先生に披露する
13 生まれて初めて外国人に自作小説を披露する
14 「伝わらなかったらどうしよう」と内心死ぬほど緊張する
15 「現実的なストーリーでなんだか哀しくなったよ」と言われ、外国人にも内容を理解してもらえた喜びを噛み締める
16 よのなか何とかなるもんだと、さらに謎の度胸が備わる
17 AI翻訳にはまだまだ改善の余地があることに気がつく
18 翻訳ですら改善の余地があるのだから、AIが自ら物語を創造するのはまだまだ時間がかかると実感する
19 プロの小説家はやっぱりハンパないと尊敬の念をさらに募らせる
20 もっと本をたくさん読もうと決意を新たにする


ますます読書に励みます。

タイトルお返事ありがとうございまーす!!
記事No5459   [関連記事]
投稿日: 2020/10/11(Sun) 16:02
投稿者谷川陽祐
大人で考えても面白いと感じるので、どんどんブレストしていしきたいと思います。

「氷」一つでも、ブレストの切り口はいろいろありますね…!
話し合いのきっかけは教師側で設定してあげて、あとは子どもと一緒に
先生も本気になって考えたいです。
かき氷界のフェラーリ、また子どもたちに見せてみます^^

「白と黒」も奥深く、日頃の生活の中でも
なぜ白なんだろう?黒いのはなぜだろう?と
疑問を持つことができそうです。

また、実践を報告させてもらいますね!
いつも面白いアイデアをありがとうございます!

タイトルRe^2: 実践報告 【正解のない問いは面白い!】
記事No5458   [関連記事]
投稿日: 2020/10/10(Sat) 23:53
投稿者谷川陽祐
HIDE55さん、コメントありがとうございます!

藤原さんのオンライン講演会が面白すぎて、思わず実際にやってみました!
いろいろ試してみようと思うので、また実践したらここで報告させてくださーい^^♬

タイトル白と黒
記事No5457   [関連記事]
投稿日: 2020/10/10(Sat) 06:14
投稿者カズ

 白いものの一つとしての「雪」から「かき氷」、そして黒いアズキを乗せた宇治金時とかってイメージを膨らませると、イマジネーションが鍛えられますよね。
 本来、子どもにはこの力が無限にあるのに、学校教育では正解至上主義に呪縛されてドンドンこの「つなげる力」を削がれています。

 なお、「かき氷」だけでも、授業は広がりますよ。

 講演ライブでもよくやる「片手で食べられるかき氷があれば、スマホでLINEやりながらでも、ユーチューブ見ながらでも食べられるよね。どうやったら、片手で食べられるようになるか?」をブレストするとか。

 奈良の東大寺の門前に「氷室神社」ってのがあって、氷の神様なんだ。全国から氷やかき氷を商売にしている人が参拝に集まるんだけど、なんで東大寺の横に「氷の神様」を祀ったんだろう・・・とか(これは子どもには難問)。

 私が奈良時代(私の奈良時代は1300年前じゃなくて2016年から18年)に奈良のビジネスパートナーと開発し、9月に記者会見して朝日新聞やNHKで話題になった「かき氷界のフェラーリ 350万円の超ハイエンドマシン Ice Shaver HIMURO」もこの文脈です。
 http://himuro-ice.com
 これ、見せたら子どもたちも驚くんじゃあないかな(微笑)。

 あと、同じ「白と黒」のテーマだったら、
 「なんで、喪服って黒いんだろう?・・・その理由を考えてみよう」もいいし、
 「タイヤって、黒くて丸いけど、(その常識にとらわれないで)世の中になかったタイヤを考えてみよう」もいいですね。たぶん、カラータイヤのアイディアも出ると思います。