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新着記事

タイトルRe^4: Ank : a mirroring ape
記事No4767   [関連記事]
投稿日: 2019/05/25(Sat) 22:15
投稿者USA
> USA様の挑戦は人に行動する勇気を与えてくれます。

いつもご丁寧にコメントいただきありがとうございます。僕はただ単に楽しいから読書をしたり小説を書いたりといった挑戦を続けているだけです。逆にこのよのなかフォーラムに投稿しまくっているので控えた方がいいのかなと気が引けます。

タイトルRe^2: ロケット・ササキ
記事No4766   [関連記事]
投稿日: 2019/05/25(Sat) 21:51
投稿者USA
> > 『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之
>
>  著者の大西さんは日本経済新聞社出身の一流の経済ジャーナリスト。
>  前から付き合いはあったのですが、最近、夕食とランチを続けてご一緒しました。
>
>  彼の講演会では、経産省が作ったなんちゃら機構と名の付く「機構」が、ゾンビ企業を一時救うために千億単位の無駄金を使っているという報告がありました。すべて税金からのお金です。

僕も役人の端くれ。耳が痛いお話です。少なくとも給料以上の働きで国に貢献していると思いたいです。

>  ジャパンディスプレーの行く末に注目しましょう。

ぜひ皆さまもこの本を読んでみてください。きっと元気をもらえると思います。なにせ、スティーブ・ジョブズが、孫正義が、松下幸之助が佐々木正氏を頼りにしてたくらいですから。
戦後直後は白洲次郎氏といい、驚くべき人物がとても多いですよね。なぜなのかな。不思議です。

タイトルRe^4: ありがとうの話
記事No4765   [関連記事]
投稿日: 2019/05/24(Fri) 17:07
投稿者愛媛のマメ太郎
 ありがとうございますm(_ _)m
 つい、先生であれば、一人っ子の子育ての正解を頂けるかもと、甘えてしまいました。まだまだ、正解主義の何かに取り憑かれている証拠ですね。
 答えの無い、これからの時代と子育てを、「DADADA」で挑戦していきたいと思います。
 本当に、ありがとうございました。 

> >  もし、許されるのであれば…
> >  藤原先生から見た藤原先生のお母さんの人物像…
> >  誠に恐縮ではありますが、お教えいただければ嬉しいです。本当に印象や感想でかまいません。
>
>  スイマセン、こういうことには答えないようにしています(笑)。

タイトルRe: ロケット・ササキ
記事No4764   [関連記事]
投稿日: 2019/05/24(Fri) 07:20
投稿者カズ
> 『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之

 著者の大西さんは日本経済新聞社出身の一流の経済ジャーナリスト。
 前から付き合いはあったのですが、最近、夕食とランチを続けてご一緒しました。

 彼の講演会では、経産省が作ったなんちゃら機構と名の付く「機構」が、ゾンビ企業を一時救うために千億単位の無駄金を使っているという報告がありました。すべて税金からのお金です。
 ジャパンディスプレーの行く末に注目しましょう。

タイトルロケット・ササキ
記事No4763   [関連記事]
投稿日: 2019/05/23(Thu) 23:23
投稿者USA
『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之

よのなかフォーラムで紹介されていて、てっきり小説と思って手に取りましたが、違いましたね。伝記でした。
しかし読み物として面白かったです。戦後にはやはり凄い方がたくさんいるな〜。この人失くして今の日本はない、くらい言ってもいいかもしれません。

時間を見つけては小説を読みまくっています。時々小説をここで投稿したりもしてます。たまに夢にも小説が出てきたりします。小説に触れる時間が長過ぎて時々どこからが現実でどこまでが小説かふと迷う、そんな不思議な時間が出てくるようになりました。

タイトルRe^3: ありがとうの話
記事No4762   [関連記事]
投稿日: 2019/05/23(Thu) 22:38
投稿者カズ
>  もし、許されるのであれば…
>  藤原先生から見た藤原先生のお母さんの人物像…
>  誠に恐縮ではありますが、お教えいただければ嬉しいです。本当に印象や感想でかまいません。

 スイマセン、こういうことには答えないようにしています(笑)。

タイトルRe^2: ありがとうの話
記事No4761   [関連記事]
投稿日: 2019/05/23(Thu) 21:26
投稿者愛媛のマメ太郎
 ご返事、誠にありがとうございます。
 オリンピックの年が同じ…嬉しいです。繋がる力の凄さに平伏いたします。そして、エールは身に余る光栄です。

 先生のおっしゃられるとおりで、それ(きつい部分)を心配しています。基本的に、聞き分けの良い子なのです。無意識に、目が届きすぎているからだと思います。(逆に子どもの言葉も普通に親に届きます。)

 14歳までに何を学んだか。にもある、斜めの関係に、祈り任せるばかりではありますが…
 
 先生の素敵な言葉にビシバシ刺激を受け、いつも楽しみにさせて貰っています。

 もし、許されるのであれば…
 藤原先生から見た藤原先生のお母さんの人物像…
 誠に恐縮ではありますが、お教えいただければ嬉しいです。本当に印象や感想でかまいません。
 
 今後とも、ご健闘をお祈りしております。
 いつも、本当にありがとうございますm(_ _)m

> >  私は現在、9歳男児一人っ子の父親です。
> >  去年の母の日のことです。
>
>  いやあ・・・いい話を聞かせていただきました。
>  ありがとうございます。
>
>  僕も一人っ子の男子です。9歳の時に前の東京オリンピックがありました。
>  結構、これから(その子にとって)一人だときつい部分(生きづらい部分)もあると思うので、エールを送りたいですね。

タイトルホケツ!
記事No4760   [関連記事]
投稿日: 2019/05/22(Wed) 23:13
投稿者USA
『ホケツ!』(祥伝社文庫)小野寺史宜

主人公の大地は中学校でも高校でもずっとサッカー部でホケツでした。高校にいたっては3年生で自分だけがホケツです。そして大地の両親は若くして離婚しており、その母親とも中学生の時に死別しました。今は母親の姉と二人暮らし。
このような複雑な環境の中、大地の多感な青年期の感情を実に巧みに描いております。
もう絶対、誰が読んでもオモロイです。間違いなしです。

僕自身も高校の硬式野球部ではホケツでした。でもそのホケツの期間が今の僕を築き上げてくれました。
あなたはホケツだった時期はありましたか?それはきっとあなたの財産になることでしょう。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち31冊目の書評

タイトルRe: ありがとうの話
記事No4759   [関連記事]
投稿日: 2019/05/22(Wed) 22:07
投稿者カズ
>  私は現在、9歳男児一人っ子の父親です。
>  去年の母の日のことです。

 いやあ・・・いい話を聞かせていただきました。
 ありがとうございます。

 僕も一人っ子の男子です。9歳の時に前の東京オリンピックがありました。
 結構、これから(その子にとって)一人だときつい部分(生きづらい部分)もあると思うので、エールを送りたいですね。

タイトルありがとうの話
記事No4758   [関連記事]
投稿日: 2019/05/22(Wed) 17:23
投稿者愛媛のマメ太郎
 はじめまして。 
 藤原先生の本「本を読む人だけが手にするもの」で、人生観が変わった「愛媛のマメ太郎」です。
 私は、先生の本・動画などで感銘を受け4年程度が経っています。今は、クリティカルシンキングを意識し浸透し始めたことで、旧体制が根強い公務員の職場では、苦しむことも増えましたが、人生は豊かになっています。本当にありがとうございます。
 
 そして
 もう一つの、ありがとうの話です。 
 私は現在、9歳男児一人っ子の父親です。
 去年の母の日のことです。
 
 去年の母の日の夜、家族3人でスーパーに行きました。買い物を終え、帰ろうとしていると、子どもが、コソコソと何か一人行動を初めました。
 遠目に見えていて、何かしているなと思っていましたが、見えていないフリをして泳がせていました。そして、店から出る間際に、笑顔でサプライズを用意してくれました。背中に隠したカーネーションの鉢植えを取り出し、ジャ〜んと母親にプレゼントしていました。そのカーネーションを見た瞬間に、僕は言葉を飲み込みました。カーネーションの花は、もう既にチラホラと枯れていたのです。僕は思わず「交換して貰おう」と、言いかけたのでした。

 子どもは、お母さんへ、ありがとうの気持ちを花に乗せて伝えることが目的で、完璧な容姿の花でなくても良かったのです。
 子どもの心を踏みにじることなく、笑顔で豊かな時間をおくらせてくれたのは、先生の本が、私の脳裏で繋がったからだと思います。
 
 それは
 「父親になるということ」を読ませて頂き、無意識の底に落ちていた藤原先生の言葉でした。
 「父親になるということ」P16そしてP236P237に書かれている内容で、本質的に大切なものは、何を目的とし、何を豊かな時間とするかということでした。

 https://www.amazon.co.jp/%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%EF%BC%88%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%BA%AB%EF%BC%89-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E5%92%8C%E5%8D%9A/dp/453219590X/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8&qid=1558513358&s=gateway&sr=8-1

 今では、この先生の考え方は、もう私の考え方として、すっかり馴染んでしまっています。


 ずっとお伝えしたいと思っていましたが、勇気がなく留まり忘れていました。が、今年の母の日に思い出しました。
 改めて、藤原先生へのお礼と豊かな心をくれた子供に感謝して、お礼申し上げます。

 追伸
 妻はガッツリその花を枯らしています。