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新着記事

タイトルRe: パラサイト
記事No5166   [関連記事]
投稿日: 2020/02/25(Tue) 00:52
投稿者カズ
> 見るべきか、やめとくか、思いっきり悩んでいたのですが、見てきました。パラサイト。

 18日に私も観ました。
 なかなかよくできた映画だなと思いました。

 本日、さっき、ラオスの「ララ小学校」開校式から戻ってきました。
 共同創立者(ファウンダー)の西野亮廣さんは行けなかったのですが、ブログで報告してくれています。
 https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12577111342.html?frm_src=thumb_module
 

タイトルパラサイト
記事No5165   [関連記事]
投稿日: 2020/02/22(Sat) 14:26
投稿者松井の母
参照先http://4521
見るべきか、やめとくか、思いっきり悩んでいたのですが、見てきました。パラサイト。

アカデミー賞、受賞に納得。ネタバレにならないように皆さんが心してコメントしている理由もよくわかる。予想外の展開、そして、結末・・。

いろいろあるけど、みんな家族思い。韓国映画だけど、エンディングは全てアルファベット表記。外国仕様だからなのかな。

レディースデーということもあってか、10時55分からの上映ですが、結構観客が多かったです。その割に静か。リアクションは少なめ。

というわけで、ご覧になった方も多いと思いますが、私のおすすめ映画の一本になりました。

タイトル空白の五マイル
記事No5164   [関連記事]
投稿日: 2020/02/22(Sat) 11:54
投稿者USA
『空白の五マイル』(集英社文庫)角幡唯介

いつも通る道を少し脇に逸れ、いつもと違う景色を見たり知らないお店に遭遇したら心がワクワクしたそんな経験、誰もが一度はあると思います。
冒険家とはその好奇心が普通の人の何十倍、何百倍も強い人のことをいうのだろうと僕は思いました。

著者はチベットにある世界最大のツアンポー峡谷に足を踏み入れます。そこには未だかつて誰も踏破できない未開の地「空白の五マイル」が存在します。その未踏の五マイルは冒険家にとってどこまで険しく、それと同時に圧倒的なロマンがあります。その魅力に取り憑かれ、中には命を落とした方もいます。
「空白の五マイル」に挑んだ著者の運命やいかに、、、。
それは読破した冒険家だけのお楽しみです。

『本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦50冊のうち10冊目

タイトルRe^3: 共犯者になる瞬間
記事No5163   [関連記事]
投稿日: 2020/02/19(Wed) 21:02
投稿者松井の母
参照先http://4521
納得解の一つは
よのなかフォーラムに体験を書くことだったのかも。

黙っていれば誰にも分からずに済むことを
公の場で語ることにより
ご自身の中で問題提起されたこと。

私自身も「共犯者になる瞬間」に
自分がどんな行動が取れるか自信はありません。
その時に自分をしっかり見直せるようにせねばと思いました。

タイトルRe: 短編小説『責任感』
記事No5161   [関連記事]
投稿日: 2020/02/19(Wed) 00:09
投稿者ようへい
USA様

このお話は、人事採用の経験のある方なら、非常に同意できます。

今は、労働生産人口の減少とともに就職は労働者に圧倒的に有利となっていますので、このようなパターンは非常に多いです。

ただ、働く側にとって魅力を提供できなかった職場も問題があると考えています。

トレーニングの初期で止める方が時間を費やしてから止められるよりダメージは少ないわけで、

中途半端に続けても逆に迷惑になると思うんで

この台詞にも真実はあります。

働き方改革が良い方向に向くことように雇用者も被雇用者も創意工夫が求められる時代ですよね。

奈良市在住 ようへい

タイトルRe^2: 共犯者になる瞬間
記事No5160   [関連記事]
投稿日: 2020/02/19(Wed) 00:02
投稿者ようへい
USA様

感想ありがとうございます。

残念な気持ちは、CAの方にのみでなく私自身にも向けられました。
勇気を持てなかったのです。

こんな生き方では子供達に申し訳ないです。涙

奈良市在住 ようへい

タイトルRe: 共犯者になる瞬間
記事No5159   [関連記事]
投稿日: 2020/02/18(Tue) 22:51
投稿者USA
僕はこのお話から、宮部みゆきさんの「ソロモンの偽証」を連想しました。
ソロモンの偽証は「未必の故意」がテーマになっています。「未必の故意」とはある出来事が起きたときに、自分としてはその出来事を起こす意図はなかったけれどもそうなることは充分に予測できたときに故意性を問えるというものです。

ある生徒が自殺をするにあたって、その生徒の友人は事前にその自殺を予測できていた。それなのに止めることできず、結果良心の呵責に苛まれるといった場面がソロモンの偽証に出てきます。

ようへいさんもまさに良心の呵責を感じたのではないでしょうか?
同様の場面に僕が出会したらどうするでしょう。難しい問題です。でも正直このお話はショックですね。安全が最優先の機内において、このようなサービスをされれば、いざという場面でこのCAを信頼できるのか疑問が残ります。

タイトル短編小説『責任感』
記事No5158   [関連記事]
投稿日: 2020/02/18(Tue) 18:46
投稿者USA
小説『責任感』

「おっ、短期でいいバイトあるじゃん。2ヶ月の短期だって。こんな短期なら大した仕事でもないだろうしきっと楽勝でしょ。応募しちゃおうっと」
俺は高岡聡。20歳のフリーター。夢ってほどじゃないけど、いつかは自分の店でも持ちたいなとか思ってる。今はそのためにもいろんなことにチャレンジして社会経験を積みたい、ってそんな感じ。だから短期でいろんなバイトを転々とするのは今の俺にとって丁度都合がいいんだよね。所詮バイトだし自分に合わなければ辞めればいいわけだし、別に採用する側もバイトに大きな期待なんてないっしょ。まあいわゆる「WIN-WIN」の関係ってやつ?


「あの〜、タウンワーク見て応募したんですけど、まだ短期の仕事の募集ってしていますか?」
俺はネットで見つけた短期バイトの募集先に電話をかけていた。仕事内容は繁忙期における事務処理の補助ということらしい。
「御応募ありがとうございます。まだ募集はさせていただいております。もし宜しければぜひ面接をさせていただきたいのですがご都合はいかがでしょう?」
そんな感じでトントン拍子で面接へと進んだ。


「広告にも掲載していますが、基本的には事務処理の補助です。基本的なパソコンのスキルがあればできるお仕事ですが、重要な情報も扱いますので担当職員の指示にはよく従っていただくことになります」
一通り仕事内容の説明を受けた俺は、短期で割りのいいバイトだと思っていたので特に深く考えることなく
「大丈夫です。頑張ります」
と体よく答え、無事バイト採用の運びとなった。
翌日から研修となったが思ったより内容が専門的で、まぁざっくり言うと面倒くさくなってきた。なんか思ってたのと違げえなと感じウザくなってきたので、面接してくれた職員に
「なんか自分が思ってた事務と違うので辞めさせて欲しいんですけど。中途半端に続けても逆に迷惑になると思うんで」
と断りを入れた。
「えっ、何言ってるの?まだ研修始まってばっかりじゃない。合わないも何もないでしょ」
「でもなんか続けていける自信ないし。申し訳ありませんが、今日で辞めさせください」
こんなかったるい仕事よく続けるよな、と俺はそこで働く職員に対し半ば蔑んだような心持ちでいた。
「そうなんだ。せっかく採用したんだし続けて欲しい気持ちはあるけど高岡さんがその意志がないなら仕方ないよね」
「申し訳ないですけど、、、」
と言いつつ、俺は一刻も早くこの場を離れたかった。
「でも辞めるというなら一言だけ言わせてもらえないかな」
と告げられ俺は正直戸惑った。辞める意志を伝えればそれですぐに話は終わると思っていたからだ。
「高岡さんも学校を卒業して、今はもう社会人なんだよね。そうである以上は自分の行動に少しは責任を感じないといけないと思うよ。縁あって当社はあなたをアルバイトとして採用した。そこには給料が発生するし決して遊びなんかじゃない。それはアルバイトであろうが正社員であろうが関係ないことだと僕は思う。研修の期間は君はなんの役割も果たしていない。一生懸命仕事を覚えてもらってその後に頑張ってくれたらという思いで職員は時間を調整して君たちに指導をしているんだよ。それを研修を受けただけで仕事が合わないから辞めるなんて、そんな無責任なことある?こんなの一種の社会的な詐欺だとさえ僕は思う。短期でも雇用期間があるんだからその間は責任を果たすべきだよ。
もうあなたはここで働く気はないということだろうから、僕たちにとってはもうあなたのことをどうこう言っても仕方ないけど、これから社会で生きていくならこんな無責任なことを続けてはいられないよ。アルバイトだから、とかそんなことがいいたいんじゃない。君自身の考え方を改めないときっとどこで何をしようと何も身につかないと思うよ。社会で働くっていうことは責任感を持って仕事をしているかどうかに尽きるんだから」


「なんだよ、アイツ。偉そうに説教たれやがって。なんでお前にそこまで言われる筋合いがあんだよ。マジでムカつく。ってか許せねえ。俺だってあんな仕事に応募したせいで時間を無駄にしたっつーの。あんなクソみてーな仕事、ぜってー願い下げだよ。一生やってろよ、バーカ」


40年後
「すみません。タウンワークのアルバイトの募集を見たんですけど、まだ募集してますか?パソコンは結構得意なんですけど、、、」


(著者あとがき)
僕は今の職場でアルバイト採用の仕事もしていますが、この小説にあるような人物が多くてかなり驚きでした。
そんな彼らが数年後にどんな人物になっているのか。興味は尽きません。

タイトル共犯者になる瞬間
記事No5157   [関連記事]
投稿日: 2020/02/18(Tue) 16:30
投稿者ようへい
先日、飛行機の中でCAの方がコーヒーのサービスを準備されている時のことです。

機内の突然の揺れでCさんは、コーヒーが入ったボトルからバシャッとコーヒーをこぼされました。

そして、布巾で床にこぼれたコーヒーを拭き取った直後に驚くべき行動を取られました。

それは、コーヒーで汚れた床を拭いた布巾でボトルとテーブルの上を拭かれたのです!!

土足で踏まれた絨毯の上にこぼれたコーヒーを拭き取った布巾で配膳準備用のテーブルとコーヒーを拭かれたのです・・・

衝撃でしたが、まだコーヒーを廃棄されるのかと始終を見続けましたが・・・結局そのコーヒーボトルを持って他の乗客へコーヒーサービスに向かわれてしまいました。

その始終は横にいるチーフパーサーの方も気がつかず時間が流れてしまいました。

ちょうどコロナウイルスの影響でCAの方は手袋・マスク着用の現住体制で機内サービスされていたのですが、この時期にこの対応はあまりに残念でした。

その後、しばらくどうするべきか悩んでしまいました。

搭乗している人の中で事実を知るのは当事者と私だけです。
直後に指摘しておけば汚れた布巾で拭かれたコーヒーボトルでコーヒーを配られる方はいなかったはずなので私も共犯者となってしまったのです。

結局私は、当事者では無くチーフパーサーの方に一部始終をお話し、
時期が時期だけに非常に残念であった旨と私も共犯者担ったしまったことをお伝えしました。

それに対してチーフパーサーの方は謝られましたが、私はCAの方達が謝るべきは私で無く、その汚れたコーヒーを飲んでしまった他の乗客の方だろうと思い、「私は大丈夫です。」と答えました。

チーフパーサーの方はコーヒーを零したこと自体も謝られましたが
、そのような予測可能なヒューマンエラーは私は別に何も気にしません。なぜなら、コーヒーがこぼれることは揺れる機内サービスであれば当然予測できる事象だからです。

しかし、問題はその後の行動です。
チーフパーサーの方は他のCAも焦ったいたのかもしれません。と話されましたが、焦っていて自然に床を拭いた布巾で配膳関係の汚れを拭き取るのであれば、そもそも本質的にCAの仕事は向いていないと思います。

分かっていてやっていれば悪質ですが、無意識でやっていれば、それも問題です。

私もそのような事態を結局はスルーしてしまった共犯者です。

時期が時期だけに肺炎関係の何かに発展しないことを祈っています。

人生は時に突然に共犯者になってしまうのかと非常に考えさせられました。

どう行動すべきであったが、納得解がなんであったか・・悩みます。


その後・・・
機内でのドリンクサービスに対しては
無感情に そっけなく 結構です。 と言ってしまいました。

奈良市在住 ようへい

タイトルRe: 短編小説『闇』
記事No5156   [関連記事]
投稿日: 2020/02/18(Tue) 16:06
投稿者ようへい
USA様

私は非常に寝付きが良いのですが、
たまに眠りにくいときは
脳内の消費電力をゼロにするイメージになれるか試しています。
思考をゼロに近づける感じです。
パソコンのスリープに持って行く感じというか・・

脳の消費電力をゼロにするイメージ いちど試して下さい。笑

奈良市在住 ようへい