[リストへもどる]
新着記事

タイトル組織の中での潔さ
記事No4534   [関連記事]
投稿日: 2018/12/07(Fri) 13:26
投稿者同じ読み方 < >
参照先http://4491
ありがとうございました。字は違いますが、同じ音で勝手に親近感を覚えております。
確かに潔さが無ければ、新たな一歩は踏み出せないし、信用も得られないなあと思いました。
潔さって、組織の中に残る人にも当然必要ですよね。じゃないと組織が潤わないし、成長していかない。組織に残る人の潔さはどういうことになるんでしょうか。役職や役割を若い人に譲っていくということでしょうか。100人が100人起業したり、別の組織に移ることが理想だとは思わないし(当たり前の概念を崩すためにはそう思ってもいいのかもしれませんが・・・)、組織に残って会社や組織を維持発展させていく人がいるべきだとも思うし、その人たちの潔さはやっぱりできるだけ早く後進に道を譲るってことに行きつくのでしょうか?そうすると、その人たちの存在意義は・・・・。
あまり難しく考える必要はないのかもしれませんが。色々考えることができました。ありがとうございました!

タイトルオーッ、同じ音の名前なんですね
記事No4533   [関連記事]
投稿日: 2018/12/05(Wed) 20:28
投稿者カズ
> いい意味での謙虚さ、粘り強さ、創造性、周りへの感謝もクレジットには必要かと考えていますが、どうなんでしょうか?それ以外に必要なものとは?(たくさんあるのかもしれませんが・・・)

 すべて、45歳の教科書に書いたリストの通りです。
 潔さも大事かな・・・?

タイトルキャリアの大三角形
記事No4532   [関連記事]
投稿日: 2018/12/05(Wed) 20:06
投稿者同じ読み方 < >
今日が自分の誕生日で、45歳。改めて「45歳の教科書」を読み返していました。
直前の1年が、自分なりに大きな3歩目を踏み出した時期だったので、これからは3D化を図っていく時期に入るのだと思います。
希少性がどれだけ多くできているかは分かりませんが、今後クレジットが少しでも積めるように、また社会のために自分ができることが実現できるようにしていきたいと思います。
いい意味での謙虚さ、粘り強さ、創造性、周りへの感謝もクレジットには必要かと考えていますが、どうなんでしょうか?それ以外に必要なものとは?(たくさんあるのかもしれませんが・・・)

タイトル中原中也詩集
記事No4531   [関連記事]
投稿日: 2018/12/05(Wed) 12:53
投稿者USA
『中原中也詩集』(新潮文庫)吉田ひろ生

春日狂想
愛するものが死んだ時には、
自殺しなけあなりません。
愛するものが死んだ時には、
それより他に、方法がない。
けれどもそれでも、業(ごう)が深くて、
なおもながらふことともなつたら、
奉仕の気持に、なることなんです。
奉仕の気持に、なることなんです。
愛するものは、死んだのですから、
たしかにそれは、死んだのですから、
もはやどうにも、ならぬのですから、
そのもののために、そのもののために、
奉仕の気持に、ならなけあならない。
奉仕の気持に、ならなけあならない。


素人ながらに何度か小説を書いてみて、自分の言葉に重みも深みもなく恥ずかしくなり、そこで手にとったのがこの本です。

さて、上記の詩ですが、「愛するもの」が誰なのか、中原中也の子供のことなのか、あるいはそれ以外の誰かか。そして中原中也自身は奉仕の気持ちをもって生きてゆくことができたのか、できなかったのか。
彼の詩を読んでいるといろいろな想像を駆り立てられます。それこそ彼の詩の魅力であり、彼の才能だと思います。

タイトルRe: 11月30日に
記事No4530   [関連記事]
投稿日: 2018/12/01(Sat) 21:12
投稿者カズ

> やはり今の会社で『私が社長になる』事は無理だし、
> これから私が変わり続けていかなければならないが、
> もう一つ違う道も、同時に模索していかなければならないかとも
> 感じることができました。

 であれば、3歩目は転職するか、起業したほうがいいですね。
 『45歳の教科書』を熟読してからですよ(笑)。

 健闘を祈ります!

タイトル11月30日に
記事No4529   [関連記事]
投稿日: 2018/12/01(Sat) 16:37
投稿者TADA
11月最後の日に、
初めて生で藤原さんにお会いすることができ、
YouTube上でなくライブでお話を聴くことができ、
また質問する機会も頂き、最後には写真まで一緒に撮って頂き
本当にありがとうございました。

私は、2歳半の双子の娘がいる44歳です。
2人を見ていると、話す言葉に、自由な発想、自由奔放、自己主張など
日々成長を感じますが、このままでいいのかと不安にもなります。
ただ、嫁(27歳)が出産してからは少し頼りない女性から母になり、
1人の人間として急激に成長していると凄く感じます。

いつから自由が制限され、ルールや決まり事だけでなく
しがらみや世間体を気にしながら窮屈に生活するようになったのか

娘たちに自由に成長して欲しいと願うが、
徐々に親が制限をかけてしまうのだろうと・・・


私が小・中学生の頃、先生や近所人に叱られたりした時に叩かれたり、
高校の体育教師は、授業中に問題があるとつねったり叩かれたりがあり、
体罰までいかないが叱られる時に叩かれるのは当たり前だった、
最後の年代だと思います。

確かに叩く行為はいけない行為だと思います。
しかし叱る、注意する事を先生や周りの大人がしなくもなった
ように思います。親も含めて・・・

そのような彼ら彼女らが、社会に出てた時に叱られ慣れていない。
注意を受けた事に対して対処する事が出来ない。→離職する。

ずっと親や周りの大人、学校の先生が子どもの頃に
しっかり注意や叱る事をしっかりするべきと思っていました。

しかし(前フリが長くてすいません)、
昨日の話を聞いて私が(私達が)変わらなければならないと感じました。

情報処理力で考え成長し、ただひたすら詰め込み、正解だけを信じて
行動してきた人間が、情報編集力の時代の中で育ってきた人たちに、
正解を押し付けるやり方ではなく、納得できる伝え方で導いていかないと、
社会に出てきた彼ら彼女らに理解させてあげる事ができない思いました。

しかし、トップも含め役職ある立場の人間が、凝り固まった価値観で
『正解』を押し付けるやり方が変わらなければ、何も変わらないだろうし、
人の意見を否定から入るトップがいる会社の文化では、イノベーションも
ヘチマもないと思い、以前から少しづつ色々な手で提案してきたつもり
ですが・・・

やはり今の会社で『私が社長になる』事は無理だし、
これから私が変わり続けていかなければならないが、
もう一つ違う道も、同時に模索していかなければならないかとも
感じることができました。

そして2人の娘の父親としても、情報編集力で仮説を立てられる
ように導いてやれるように、柔らかい頭になっていきます。

昨日はありがとうございました。

タイトルRe: 誘拐
記事No4528   [関連記事]
投稿日: 2018/11/30(Fri) 00:06
投稿者カズ
> 『誘拐』(筑摩書房)本田靖春

 私の世代が子供の頃に起こった「吉展ちゃん事件」の犯人を徹底的に追いかけた小説じたてのノンフィクション。
 極悪な誘拐殺人なのですが、犯人をただ鬼畜として処理するのではなく、どうしてそのような人格が形成されたのか、社会的な背景の裏側までを鋭くえぐる傑作です。

タイトルRe: ボヘミアン・ラプソディ
記事No4527   [関連記事]
投稿日: 2018/11/30(Fri) 00:02
投稿者カズ
> 大ヒット上映中ですでに見ている方も多いかと思うのですが
> 映画「ボエミアン・ラプソディ」私の今年イチオシです。

 もちろん、観ました。
 クイーン現役時代はまったく興味なかったのですが、この映画を通じて、その音楽性の高さを知り、圧倒されました。
 レッド・ツェッペリンとタメはりますね。

タイトル誘拐
記事No4526   [関連記事]
投稿日: 2018/11/29(Thu) 22:06
投稿者USA
『誘拐』(筑摩書房)本田靖春

ノンフィクションの小説だけにあまり軽はずみな書評は憚られますが、身もふたもない言い方をすれば、世の中から犯罪はなくならないものなのかもしれません。
血で呪われた運命の螺旋にいるものは、そもそも一般の人が捉える「犯罪」という認識が欠如していると仮定すると、一般的な尺度で押し計れない行動を起こすことは哀しいかな世の中には存在します。その意味で「犯罪は悪いからやめよう」と声高に叫んでも、犯罪を減らすことはできても根絶はできないと思わされました。

あまりのリアリティに言葉を失いました。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち10冊目の書評

タイトルボヘミアン・ラプソディ
記事No4525   [関連記事]
投稿日: 2018/11/28(Wed) 23:26
投稿者松井の母
参照先http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/
大ヒット上映中ですでに見ている方も多いかと思うのですが
映画「ボエミアン・ラプソディ」私の今年イチオシです。

クイーンをリアルタイムで知っていたけれども
それほど詳しくはなかった私。

フレディー・マーキュリーの生き方、出自、家族、
愛、エイズ、そしてもちろん音楽、
2時間20分があっと言う間でした。

映画館で大音量で聴くことを心からお勧めします。
宣伝文句はラスト21分を強調してるけど、
そこまでのストーリー展開がよい映画ですよ。

今日、職場の早めの忘年会で
20代の同僚がこの映画のことを知らなかったので
よのなかフォーラムでもお勧めさせていただきます。