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タイトル死者の奢り・飼育
記事No5467
投稿日: 2020/10/21(Wed) 18:10
投稿者USA
『死者の奢り・飼育』(新潮文庫)大江健三郎

6つの作品からなる短編集です。
著者の作品には「死」と「戦争」が常に傍らにあるような気がします。それらを通すことで「生」が色濃く描かれているように感じました。
著者はノーベル文学賞及び芥川賞を受賞していることもあり、作品には文学的な表現が非常に多く、ストーリーの読解はなかなか難しいものがありました。

『本を読む人だけが手にするもの(古典編)』自薦または他薦50冊のうち27冊目の書評(1000冊のうち170冊目)

タイトルRe: 死者の奢り・飼育
記事No5473
投稿日: 2020/10/23(Fri) 20:18
投稿者ようへい
1000冊のうち170冊目

17% かなり来ていますね。
大江さんの文章は、難解だった記憶だけがあります。


完走まで応援しています。

奈良市在住 ようへい

ちなみに上記のAI翻訳は下記です。微笑

Book 170 out of 1000.

17% That's quite a bit to come.
The only thing I remember about Oe's writing is that it was difficult to understand.


I'm cheering for you until you finish the race.

Living in Nara City Yohei