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タイトルアレックスと私
記事No5466
投稿日: 2020/10/17(Sat) 17:26
投稿者USA
『アレックスと私』(早川書房)アイリーン・M・ペパーバーグ

「アレックス」は著者にとって仕事仲間であり相棒であり、そして家族なのです。
アレックスとともに著者は多くの偉業を成し遂げました。
今まで人間特有の能力だと思われていた言語能力、認知能力などをアレックスは「何を言ってるんだ?そんなことは俺たちも当たり前に使いこなせるぜ」と言わんばかりの知能を見せつけ、多くの人を驚かせ、また魅了させるのです。
アレックスとは、、、そうです。ヨウムなのです。
アレックスはすでにこの世にいませんが、我々に重要なメッセージを残してくれています。
「人間よ、驕り高ぶるな。地球はお前たちだけのものではないのだよ」と。

本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦50冊のうち23冊目(1000冊のうち169冊目)