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タイトル藤原先生の世の中科の授業について
記事No5463
投稿日: 2020/10/16(Fri) 15:09
投稿者優作
はじめまして、公立小学校の非常勤講師をしている25歳です。
生藤原にはまだお会いしたことは無いのですが、グロービスや
NewsPicksの動画をいつも観ています!
「たった一度の人生を変える勉強をしよう」の動画をきっかけに
教育に対する想いが変わりました。
昨年までは常勤で働いていたのですが、今年からは花まる学習会
の講師のバイトもするために、副業のできる非常勤になりました。
現在は勤務校で6年生の理科と道徳の授業をしています。
そこで、藤原先生の世の中科の授業を自分なりにトレースして、
勤務校の子どもたちに実践してもいいでしょうか?
内容はスタディサプリにある世の中科の授業を参考にしようと
思っているのですが、著作権などが心配です。
ゆくゆくは世の中科専門教師として現場に広めていけるような人材にも
なれたらいいなと思ったりもしています。
よろしくお願いします。

タイトル「よのなか科」の授業ドンドンやってください。
記事No5464
投稿日: 2020/10/16(Fri) 16:42
投稿者カズ
> 現在は勤務校で6年生の理科と道徳の授業をしています。

 6年生の道徳の授業で、考える力(思考力、判断力、表現力)をつけるにはピッタリなのが「よのなか科」の授業です。
 子どもたちにとって身近な題材から、普段は学校の先生が教えてくれないお金や仕事や人生の話を他者と議論できるようになります。

 ブレストやディベートに慣れてくると、最後には「自殺と安楽死の是非」のような深いテーマでも、自分の意見を言えるようになるんです。高学年生なら、小学生でさえも。

> そこで、藤原先生の世の中科の授業を自分なりにトレースして、
> 勤務校の子どもたちに実践してもいいでしょうか?

 はい、まずはドンドンやってみてください。

> 内容はスタディサプリにある世の中科の授業を参考にしようと
> 思っているのですが、著作権などが心配です。

 スタディサプリの動画を使い、オリジナル開発のワークシートを使って授業する場合には、スタディサプリとの契約が必要になります。
 でも、同じようなテーマについて、独自の題材でワークシートを作り、ご自身の進め方で授業を進行するのであれば、問題ありません。
 ディベートやブレストを多用するアクティブラーニング手法自体には著作権は存在しないからです。

 ただし、その題材について、私が書籍の中に描いたケースや印刷したワークシートから言葉をそのまま使う場合には(つまりパクる場合は:笑)、出展を明らかにしていただく必要が生じます。
 これは、児童だけでなく、教材研究会などで教員が参加する場合には必須になります。

 また、今年度から、塾でもスタディサプリの教材を使った「よのなか科」の授業が料金を取って行われるようになりました。
 SRJ(日本速読協会)が胴元になって進めてくれています。
 https://speedreading.co.jp/products/hyougen-yononakaka/
 必要なら、コンタクトしてみてください。「よのなか科」教員養成コースもあるかもしれませんから。

> ゆくゆくは世の中科専門教師として現場に広めていけるような人材にも
> なれたらいいなと思ったりもしています。

 これは、なかなか期待できますね。
 健闘を祈ります!

タイトルありがとうございます!
記事No5465
投稿日: 2020/10/17(Sat) 06:08
投稿者優作
早速来週の授業から取り組んでみます!
SRJにもコンタクトをとってみようと思います。
20代ではいろんな教育を経験して自分なりの教育哲学を醸成し、30代には公教育の現場に復帰して、教育を中から変えたいと考えています。
現在は地域のミニバスケットボールのコーチもしているので、コーチングの技術なども教育に活かせないか模索中です。
日本の子ども、世界の子どもが幸せに暮らせる世の中のために頑張ります!