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タイトル実践報告 【正解のない問いは面白い!】
記事No5453
投稿日: 2020/10/09(Fri) 19:14
投稿者谷川陽祐
9.26の藤原さんの講演会で学んだことを小学校で実践してみました!

社長シミュレーション
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小学生(5年)が社長になって、商品開発の練習。

【問い1】身の回りから、「白いもの」を見つけよう。
→雲、ノート、マシュマロ、消しゴム、白玉団子、雪、かき氷

【問い2】「白いもの」を「黒」に変えて、世の中にない商品を生み出そう。
・白玉団子→黒ゴマダンゴ
・マシュマロ→チョコマシュマロ
・ノート→色付きノート
・かき氷→シロップでカラフルな氷

【子どもの感想】
かき氷や白玉団子は、美味しそうなので売ってみたい。カービィの色違いのぬいぐるみや、枕も色を変えれそう。

【私の感想】
小学生と考えてみても、いろいろな意見が出て楽しかったです!「雪」から「かき氷」に派生したのですが、議論すればするほどアイデアが出そうだと思いました。
次は、黒くなる(色を変える)ことによるメリットについても考えて深めたいと思います。

タイトルRe: 実践報告 【正解のない問いは面白い!】
記事No5455
投稿日: 2020/10/09(Fri) 20:46
投稿者HIDE555
「社長シミュレーション」
面白いですね!

うちの塾の生徒ともやってみようと思います。
余談ですが、今「下町ロケット」を読んでいます。
社長の仕事、大変そうです。。。

タイトル白と黒
記事No5457
投稿日: 2020/10/10(Sat) 06:14
投稿者カズ

 白いものの一つとしての「雪」から「かき氷」、そして黒いアズキを乗せた宇治金時とかってイメージを膨らませると、イマジネーションが鍛えられますよね。
 本来、子どもにはこの力が無限にあるのに、学校教育では正解至上主義に呪縛されてドンドンこの「つなげる力」を削がれています。

 なお、「かき氷」だけでも、授業は広がりますよ。

 講演ライブでもよくやる「片手で食べられるかき氷があれば、スマホでLINEやりながらでも、ユーチューブ見ながらでも食べられるよね。どうやったら、片手で食べられるようになるか?」をブレストするとか。

 奈良の東大寺の門前に「氷室神社」ってのがあって、氷の神様なんだ。全国から氷やかき氷を商売にしている人が参拝に集まるんだけど、なんで東大寺の横に「氷の神様」を祀ったんだろう・・・とか(これは子どもには難問)。

 私が奈良時代(私の奈良時代は1300年前じゃなくて2016年から18年)に奈良のビジネスパートナーと開発し、9月に記者会見して朝日新聞やNHKで話題になった「かき氷界のフェラーリ 350万円の超ハイエンドマシン Ice Shaver HIMURO」もこの文脈です。
 http://himuro-ice.com
 これ、見せたら子どもたちも驚くんじゃあないかな(微笑)。

 あと、同じ「白と黒」のテーマだったら、
 「なんで、喪服って黒いんだろう?・・・その理由を考えてみよう」もいいし、
 「タイヤって、黒くて丸いけど、(その常識にとらわれないで)世の中になかったタイヤを考えてみよう」もいいですね。たぶん、カラータイヤのアイディアも出ると思います。
 

 

タイトルお返事ありがとうございまーす!!
記事No5459
投稿日: 2020/10/11(Sun) 16:02
投稿者谷川陽祐
大人で考えても面白いと感じるので、どんどんブレストしていしきたいと思います。

「氷」一つでも、ブレストの切り口はいろいろありますね…!
話し合いのきっかけは教師側で設定してあげて、あとは子どもと一緒に
先生も本気になって考えたいです。
かき氷界のフェラーリ、また子どもたちに見せてみます^^

「白と黒」も奥深く、日頃の生活の中でも
なぜ白なんだろう?黒いのはなぜだろう?と
疑問を持つことができそうです。

また、実践を報告させてもらいますね!
いつも面白いアイデアをありがとうございます!

タイトルRe^2: 実践報告 【正解のない問いは面白い!】
記事No5458
投稿日: 2020/10/10(Sat) 23:53
投稿者谷川陽祐
HIDE55さん、コメントありがとうございます!

藤原さんのオンライン講演会が面白すぎて、思わず実際にやってみました!
いろいろ試してみようと思うので、また実践したらここで報告させてくださーい^^♬