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タイトル趣味について
記事No5424
投稿日: 2020/09/28(Mon) 15:14
投稿者ヒロヤマダ < >
藤原さんの趣味や最近ハマっている事は何ですか?
ちなみに私の趣味は、読書とイギリス雑貨探しです!

タイトルRe: 趣味について
記事No5425
投稿日: 2020/09/28(Mon) 22:59
投稿者カズ
> 藤原さんの趣味や最近ハマっている事は何ですか?

 前回の質問に対して「公私の区別や、オンとオフの区別は、(お金を使うときの公私の区別はきっちり分けていることを除いては)ないに等しかったのですが今は完全に混じり合っている状況です。」と書きました。

 どこまでが趣味で、どこまでが仕事かの区別も曖昧です。
 混じり合って、グレーなゾーンというより、虹色のゾーンを形成しているように見えます。

 たとえば、講演ライブを仕事としていますが、ライブの最中は楽しいし、参加者から生ならもちろん、Zoomを通してでもエネルギーをもらっている気がします。
 エンターテインメントの領域に入っていて、お客さんに楽しみながら学んでもらうアクティブラーニング手法なのですが、教えながら楽しんでますから、私にとってもエンターテインメントなのです。

 ゴルフを再開して、今年はコロナの影響もあり、思いっきり「三密」の逆張りをしようと年間に70回はコースを巡る気でいるのですが、ゴルフ場の見せ方や演出法、クラブハウスの建築やデザイン、接客の仕方も気になるようになってきて、今後、潰れるゴルフ場の再生の話が来たら、役に立ちそうです。

 そのように、遊ぶように仕事をし、いつ仕事になるかわからない遊びもしています。
 ホリエモンなんかも、同じようなことを書いていた気がするし、キングコングの西野くんも、同じような匂いがします。

 それでも、テニスを年間100日やっていて(公式の試合や大会にはまったく出る気がありません)、ゴルフも練習場も含めれば100日かけてますから、スポーツが趣味かと聞かれれば、NOとは答えられないでしょうね。
 また、読書も年間に100冊以上(今年はやはりコロナの影響もあって時間があったので、今もう117冊読み終わりました)、もう30年以上続けてますが、書評を仕事とすることもある著述家なので、趣味と実益を兼ねちゃってます。

 というわけで、趣味と最近ハマってる事を聞かれた時に、素直に「読書とテニスです」とは答えられない部分があります。

タイトルRe^2: 趣味について
記事No5426
投稿日: 2020/09/29(Tue) 00:01
投稿者ヒロヤマダ < >
> > 藤原さんの趣味や最近ハマっている事は何ですか?
>
>  前回の質問に対して「公私の区別や、オンとオフの区別は、(お金を使うときの公私の区別はきっちり分けていることを除いては)ないに等しかったのですが今は完全に混じり合っている状況です。」と書きました。
>
>  どこまでが趣味で、どこまでが仕事かの区別も曖昧です。
>  混じり合って、グレーなゾーンというより、虹色のゾーンを形成しているように見えます。
>
>  たとえば、講演ライブを仕事としていますが、ライブの最中は楽しいし、参加者から生ならもちろん、Zoomを通してでもエネルギーをもらっている気がします。
>  エンターテインメントの領域に入っていて、お客さんに楽しみながら学んでもらうアクティブラーニング手法なのですが、教えながら楽しんでますから、私にとってもエンターテインメントなのです。
>
>  ゴルフを再開して、今年はコロナの影響もあり、思いっきり「三密」の逆張りをしようと年間に70回はコースを巡る気でいるのですが、ゴルフ場の見せ方や演出法、クラブハウスの建築やデザイン、接客の仕方も気になるようになってきて、今後、潰れるゴルフ場の再生の話が来たら、役に立ちそうです。
>
>  そのように、遊ぶように仕事をし、いつ仕事になるかわからない遊びもしています。
>  ホリエモンなんかも、同じようなことを書いていた気がするし、キングコングの西野くんも、同じような匂いがします。
>
>  それでも、テニスを年間100日やっていて(公式の試合や大会にはまったく出る気がありません)、ゴルフも練習場も含めれば100日かけてますから、スポーツが趣味かと聞かれれば、NOとは答えられないでしょうね。
>  また、読書も年間に100冊以上(今年はやはりコロナの影響もあって時間があったので、今もう117冊読み終わりました)、もう30年以上続けてますが、書評を仕事とすることもある著述家なので、趣味と実益を兼ねちゃってます。
>
>  というわけで、趣味と最近ハマってる事を聞かれた時に、素直に「読書とテニスです」とは答えられない部分があります。

なるほど!
今回のコロナウィルスによって、仕事と趣味の混合化が加速したんですね。
そして、遊びや趣味だった事が仕事に繋がる事もあるし、今後も活動を行う上であるかもしれない…なるほど。確かに、堀江さんが仰っていたのを聞いた事があるかもしれません!
私も趣味だった事が仕事にも繋がる事が出来る様、楽しみながら興味を持った物にどんどん手を出す事を続けていきたいと思います!

タイトル仕事と遊びの境目が溶けてくる
記事No5427
投稿日: 2020/09/29(Tue) 07:22
投稿者カズ
 結局、面白くて夢中になってくると「それは仕事ですか?遊びですか?趣味ですか?」と聞かれても困っちゃう状態になりますよね。

 集中するとそうなるでしょう。

 すると脳の中で神経がバンバン繋がって、イマジネーションも豊かになる。
 この状態を続けられれば「情報編集力」=つなげる力がドンドン高まってきます。

 だから、「情報編集力」の基盤を作っているのは「遊び」だということを講演ライブでも指摘しました。10歳くらいまでに、どれほど豊かに遊んだかがベースになるのです。

タイトルRe: 仕事と遊びの境目が溶けてくる
記事No5431
投稿日: 2020/09/29(Tue) 14:43
投稿者ヒロヤマダ < >
>  結局、面白くて夢中になってくると「それは仕事ですか?遊びですか?趣味ですか?」と聞かれても困っちゃう状態になりますよね。
>
>  集中するとそうなるでしょう。
>
>  すると脳の中で神経がバンバン繋がって、イマジネーションも豊かになる。
>  この状態を続けられれば「情報編集力」=つなげる力がドンドン高まってきます。
>
>  だから、「情報編集力」の基盤を作っているのは「遊び」だということを講演ライブでも指摘しました。10歳くらいまでに、どれほど豊かに遊んだかがベースになるのです。

なるほど、なるほど!
確かに大学生の今になって思うのが、小学生の夏休みに田舎の祖父の家に行き、野山を駆け回っていた事が今に影響しているなと凄く感じます&#8252;
また、幼少期のブロック遊びも記憶に残ってます。