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タイトルグレート・ギャッツビー
記事No5340
投稿日: 2020/08/08(Sat) 15:26
投稿者USA
『グレート・ギャッツビー』(新潮文庫)フィツジェラルド

またもや僕にはあまり理解できない作品でした。
まず舞台がアメリカであり、時代も戦時中のことで今と時代背景が違いますし、また登場人物が次から次へと現れるので途中から全くストーリーが頭に浮かばなくなりました。

ギャッツビーなる大富豪がある女性に恋をするのですが、戦争に召集され離れ離れになります。ギャッツビーは彼女をずっと思い続けており、戦争から戻ってきてからもその思いは変わりません。大事なのがその女性の気持ちなのですが、この点が僕には理解ができませんでした。話があっちにいったりこっちにいったりするので、その心の描写が僕にはストンと降りてこないのです。
やはり本には向き不向きがありますね。

『本を読む人だけが手にするもの(海外文学編)』50冊のうち9冊目の書評(1000冊のうち156冊目)

タイトルRe: グレート・ギャッツビー
記事No5347
投稿日: 2020/08/15(Sat) 09:55
投稿者ようへい
ギャツビー(GATSBY) というマンダムのブランドがあります。
名前の由来は 華麗なるギャツビーという映画
その原作がフィッツジェラルドの小説『グレート・ギャツビー』です。

ちなみにギャッツビーブランドのコンセプトは以下の通りです。

自由、夢、挑戦。
若者の毎日には、
無限の可能性が広がっている。
どんな瞬間もワクワクすごしたい。

GATSBYは、
そう願う若者たちのそばにいたい。
そっと手を差し伸べ、
勇気を与えられる仲間でありたい。

―I’m all ready―
見た目も、ココロも完璧だ。

そんな自信は、
小さなきっかけから始まる。

奈良市在住 ようへい