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タイトル夏休みの読書と日本酒
記事No5327
投稿日: 2020/07/21(Tue) 10:25
投稿者カズ
夏休みに何を読もうかなあ・・・と迷っているあなたへ。これなんかどう?

<小説> 私が読んだ月を表示しましたが、まったく関係ないよね:笑

1月『荒城に白百合ありて』須賀しのぶ(角川書店)
2月、3月『神の棘1、2』須賀しのぶ(新潮文庫)かなりヘビーですが絶品!
4月『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)、『朝が来る』辻村深月(文藝春秋)
5月『クスノキの番人』東野圭吾(実業之日本社)、『僕が殺した人と僕を殺した人』東山彰良(文春文庫)
6月『首都感染』高嶋哲夫(講談社文庫)、『富士山噴火』高嶋哲夫(集英社文庫)、『冬雷』遠田潤子(創元推理文庫)
7月『お父さんはユーチューバー』浜口倫太郎(双葉社)

<ビジネス書>

『ネットビジネス進化論』尾原和啓(NHK出版)
 著者はマッキンゼーでiモードの立ち上げ支援後、リクルート、グーグル、楽天で仕事をし、現在は日本とシンガポールを行ったり来たり。娘一人をバリ島で育てた。
 ネットビジネスの本質をこれほど具体的に易しく解説した本は珍しい。ウーバー、GAFAM、メルカリ、ディープラーニング、ブロックチェーン・・・と横文字のネット用語は一通りわかるが、その背後の構造を今更勉強するのは辛いという読者にはピッタリ。今更ながらの、最も分かりやすい入門書/教科書。

オマケに・・・<コミック>

『江戸城再建』黒川清作(小学館)ビッグコミックに連載中
202X年。大手デベロッパー・天王リーディングの辣腕社員・堀川昇吾が、前代未聞のプロジェクトを社内会議で提案した。「皇居東御苑内に江戸城天守閣を再建する」宮内庁、文化庁、法の壁に国民の感情……様々な課題が想定される中、堀川の熱意と再建の意義を武器に、史上最大級のプロジェクトが動き出す!!

さらに蛇足ながら・・・<日本酒>
 飲んだ日本酒で珍しくラベルを持ち帰るほど「美味い!」と感じたもの(断っておきますが、私は日本酒の「通」ではないです:笑)

黒龍「しずく」
澤乃井「凰(こう)」大吟醸
石川酒造「多満自慢」・・・この升酒はゴルフ仲間のその道の「通」も絶賛!
https://www.youtube.com/watch?time_continue=84&v=iieUJ_tZ9Z0&feature=emb_logo