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タイトル藤原和博のゆく年、くる年
記事No5091
投稿日: 2019/12/31(Tue) 22:18
投稿者カズ
藤原和博のゆく年、くる年

 もう10年以上、年末に今年どんな年だったかの事実をまとめ、来年はどんな年になるかを理想論、べき論、机上の空論を排し、気合や想いだけでなく、現実に起こす行動ベースで記すことにしています。

<2019年はどんな年だったか?>

(1)2月『僕たちは14歳までに何を学んだか』(SB新書)出版  12月『100万人に1人の存在になる方法』(ダイヤモンド社)出版
(2)TV出演は減ったが、YouTubeでのプレゼンスが拡大。「たった一度の人生を変える勉強をしよう」は1年で30万回再生増、2本で130万超
(3)NewsPicksMOOC「100万分の1の人材になるためのキャリア戦略論」オンエア、またTikTokにも動画が載り「100万分の1の存在」キャンペーンの動画元年に
(4)『本を読む人だけが手にするもの』中国本土で翻訳出版される
(5)河口湖初テニス合宿 テニスは今年も100日以上 30年ぶりでゴルフ復活
(6)講演ライブは10月の三菱商事で1500回越え。講演依頼.comペルソンのランキングで8000人の登録者中辛坊治郎氏と同列7位
(7)AEFAを通じた「WANGアジア希望の学校基金」トータル11校に

<2020年はどんな年になるか?>

 オリンピックイヤーに「誰でも100万人に1人の希少性を体現したメダリストになれる」キャンペーンをさらに進める

(1)奈良で仕込んだ新規事業 かき氷界のフェラーリ「himuro」発売
(2)よのなか科、塾業界に解禁
(3)キングコング西野亮廣さんとラオス「ララ村」に小学校を寄贈(10校目)2月に開校式出席
(4)秋 一条高校新講堂完成/隈研吾設計の建築は奈良で最初/公立校では建築家への依頼は初
(5)藤原和博のデザインワークをNewsPicksで連載し、ポプラ社から書籍化
(6)幼児教育分野で花まる高濱代表と慶応中室准教授とのコラボ先を絞り込む  
(7)人生の教科書全集(ちくま文庫)化プロジェクト始動

 では、皆さん、良いお年を!