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タイトルやめるときも、すこやかなるときも
記事No5066
投稿日: 2019/12/17(Tue) 11:44
投稿者カズ
 年100回の講演/研修会講師の仕事で、半分は地方出張なので、新幹線の時間は読書の時間になります。大阪だと片道2時間で往復4時間、半分寝ていたとしても文庫本半分は読めちゃいますよね。広島なんかは片道4時間(飛行機でも市内から空港が遠いので、同じくらいかかっちゃう)ですから。

 で、とにかくあわてて文庫を買って乗り込むこともあるのですが、当たりもあれば、もちろん、ハズレの場合も。

 今回、まったく期待しないで読んだ1冊は、素晴らしい作品でした。
 『やめるときも、すこやかなるときも』窪美澄(集英社文庫)

 ラブストーリーですが、物語が実に繊細に組み立てられていて、一人一人の、一つ一つの日常的な心理描写が丁寧なんです。
 そう、丁寧な作品だなあ・・・と。

 解説は、あえてしません。
 440ページ近い長編ですが、十分楽しめると思います。

タイトル新刊『100万人に1人の存在になる方法』
記事No5067
投稿日: 2019/12/18(Wed) 11:34
投稿者カズ
 藤原和博最新刊『100万人に1人の存在になる方法 不透明な未来を生き延びるための人生戦略 』(ダイヤモンド社)が本日あたりから店頭に並びます。
 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447810946X/yononakanet-22

 82冊目の本で、これで累積(電子書籍を含まず印刷した本のみ)150万部となりました。
 ちょうど講演が10月で1500回を突破、YouTubeも「たった一度の人生を変える勉強をしよう」「10年後、君に仕事はあるのか?」(いずれもグロービス「あすか会議」での講演動画)が走って150万回超再生されています。

 書籍は『16歳の教科書』のように、私が主たる著者でない共著本を含んでいないので、これを加えると200万部超。
 みなさん、ご愛顧ありがとうございます!

 『100万人に1人の存在になる方法』は言わずと知れた「3つのキャリアの掛け算で(1つのキャリア形成に1万時間ずつを3回掛けて20代から40代までに)1/100×1/100×1/100=100万分の1の希少性ある人材になろうという「100万分の1」理論の集大成。

 10人の「Millionth(100万人に1人のオリンピックのメダリスト級のレアさを実現した元サラリーマン)」を徹底取材して、何が転機だったか、どうしてサラリーマンを辞めたのか、何が悩みで、何が「100万分の1」へのコツだったかを聞き出し、私が丁寧な解説を加えています。
 うち4人は女性で、2人は漁業に飛び込んだ人物。

 以下のNewsPicks MOOCとともにご覧いただくと立体的な学びが実現されると思います。

▼「100万分の1の人材になるためのキャリア戦略論」5編計30分
 全編無料公開中  https://newspicks.com/news/3836627

▼「100万分の1の希少性ある人材になるコツ〜2人のMillionthミリオンズの実例から」 
 NewsPicks本社でやった50分授業を公開!
 https://www.youtube.com/watch?v=G8QuUgBvlhc

 ご意見、ご批判などフィードバックあれば、このフォーラムに自由に書き込んでください。もちろん、無記名でも結構です。

タイトルRe: 新刊『100万人に1人の存在になる方法』
記事No5072
投稿日: 2019/12/23(Mon) 07:03
投稿者USA
>  藤原和博最新刊『100万人に1人の存在になる方法 不透明な未来を生き延びるための人生戦略 』(ダイヤモンド社)が本日あたりから店頭に並びます。

>  『100万人に1人の存在になる方法』は言わずと知れた「3つのキャリアの掛け算で(1つのキャリア形成に1万時間ずつを3回掛けて20代から40代までに)1/100×1/100×1/100=100万分の1の希少性ある人材になろうという「100万分の1」理論の集大成。
>
>  10人の「Millionth(100万人に1人のオリンピックのメダリスト級のレアさを実現した元サラリーマン)」を徹底取材して、何が転機だったか、どうしてサラリーマンを辞めたのか、何が悩みで、何が「100万分の1」へのコツだったかを聞き出し、私が丁寧な解説を加えています。
>  うち4人は女性で、2人は漁業に飛び込んだ人物。


『100万人に1人の存在になる方法』(ダイヤモンド社)藤原和博

この本は「買い」だと思います。読むとそんじょそこらの自己啓発本より余程やる気と元気をいただけます。100万人に1人の人物になりうるために10人の方々に取材をしその実例を紹介してくれています。実例だからこそ自己啓発本に有りがちな抽象的なアドバイスは皆無なのです。

紹介されている方々の中でも僕は松山真之助さんという方に興味を持ちました。
かつてJALにお勤めで、自宅購入をきっかけに会社まで始発で出勤することになります。電車内では往復4時間の読書タイム。1日1冊の書評のメルマガが話題になりやがて出版社からも注目されるようになります。さらに凄いのが本に書いてあるマネジメントの手法等を職場でも実践するのです。JAL退社後もそう言った活動が評価され、現在は熊本県人吉市の産業支援センター長としてご活躍中です。

本書で紹介されている方々に共通しているのは、並外れた行動力と私利私欲を度外視していることです。だからこそ、人脈ができ信頼を得ていったのだと思います。

あなたがもし人生に迷われているなら、ぜひこの本を読んでください。行動していますか?そしてその行動に私利私欲は混ざっていませんか?
もしそうであるならば、あなたの純粋な行動はやがて人々の共感を得て、きっと成功することでしょう。