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タイトル最近の本
記事No5042
投稿日: 2019/11/12(Tue) 21:38
投稿者けいこ
お久しぶりです
今年に入って藤原先生の講演を聞きに行けて良かったなと思っています
関西大学のカフェのある会場でした

今 世界と英語と日本人 という本(宇津木愛子著)を読んでいます
英語好きなので面白いです

発音や正しい文法は必要だけど、話す中身の大切さでしょうか?
言い古されたことですが読んでいてスッキリします
日本語を大切にしなければと思う次第です
学校で勤めていて本当に国語だなと何度思ったことか
読み進めていくうちにスッキリして来たので全部読むのがもったいなくなってきました
またどこかの会場でお会いしたいと思います

タイトルRe: 最近の本
記事No5043
投稿日: 2019/11/13(Wed) 06:18
投稿者カズ

> 学校で勤めていて本当に国語だなと何度思ったことか

 群馬のアカデミーで会った英検1級トップの女性の言葉、「自分が日本語でしゃべれる以上の英語は話せないですよ」を思い出します。
 日本語で積み上げた教養を超えて、英語が話せるようにはならないという意味です。

 なぜなら、英語は思いや考えの伝達手段だから。

 でも、一方で、英語の思考回路を身につけると「結論を先に言って、あとから理由を整理して述べる」(Yes or No, because Firstly, Secondly・・・)話法ができるようになります。
 これは、論理的思考を養成することにもなりますよね。

 私は、バイリンガルにペラペラ喋れるようになるかどうかよりも、この2つの思考法を身につけることの方が大きいと考えています。