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タイトルこれからの学びで…
記事No5025
投稿日: 2019/11/03(Sun) 10:02
投稿者ayanoGO < >
藤原先生こんにちは。
以前に一度投稿させて頂きました"AyanoGO"
です。
前回では、公教育にあまりにも変革が無いことに嘆き投稿しました。
その後、一地方の小さな町にも公教育の変革が感じられるようになりました。
この変化を大いに受け入れ、教育を思い切って創造したいと思っています。
そこで先生に2点質問があります。
@外国の教育制度をそのまま受け入れてもいいものか。
A新しいコンテンツが必要ではないか。
外国の素晴らしい教育制度を取り入れようという流れが私の地域に起こっています。外国の教育制度はその国の文化や人を反映していると思います。その文脈を踏まえると、制度の導入にあたっては、受け入れる地域全体が理解しなければならいことがあるのではないかと思います。
また、子供主体の学びを行うと教科の枠が時数が問題になります。よのなか科のような授業は本当に子供達にとって必要だと現場にいて強く感じます。従来の教科を融合したり、これからの世の中に必要なスキルを加えたりした新しいカリキュラム編成は必要でしょうか。

タイトルRe: これからの学びで…
記事No5027
投稿日: 2019/11/03(Sun) 16:14
投稿者カズ

> そこで先生に2点質問があります。
> @外国の教育制度をそのまま受け入れてもいいものか。
> A新しいコンテンツが必要ではないか。

 スイマセンが、こういう質問に一般的に答えるのは不可能です。

 まず「外国の教育」と言っても、多様にあるし、モンテッソーリのことを指しているのか、ハーバードのケースメソッドを指しているのか、わからないからです。
 また、メソッドが特定されたとしても、対象が子どもだとして、その学齢期によって、家族の状況によって、地域環境によって、効果は違うでしょう。

 「新しいコンテンツ」というのも、同じように、背景がわからなければ、意味を結びません。

 「新しいカリキュラム編成」が可能な私立ならやればいいし、教育委員会の承認を受けざるをえない公立の場合には、制限された時間の中での工夫が必要になるでしょう。もっとも「よのなか科」のアクティブラーニングの手法そのものは、総合の時間だけでなく、従来の国語や社会や道徳の時間にも応用可能だとは思います。

 そうでない場合は、教育課程の特例校として文科省の認可を受ける必要がありますが、やる気がある校長や教育長からの申し出には、文科省もNOを言わない方針のはずです。

タイトルRe^2: これからの学びで…
記事No5029
投稿日: 2019/11/03(Sun) 17:35
投稿者ayanoGo < >
先生ありがとうございます。
返答不可能な質問をしてしまい申し訳ございませんでした。
なかなか具体的に述べることができませんでした。
公教育の優位なところを最大に利用し、これからも変革に向けて頑張ります。