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タイトルエンジェルフライト
記事No4979
投稿日: 2019/10/11(Fri) 21:52
投稿者USA
『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社文庫)佐々涼子

もし外国人が日本で亡くなったらその御遺体はどうなるのか?
逆に日本人が外国で亡くなった場合、日本にいる遺族はどのようにして御遺体に会うことができるのだろうか?
そんなことを疑問に思ったことはありませんか?
私たちは「死」を生活から極力引き離し、あたかもタブーのように扱います。しかし死は誰にでも必ず訪れます。その当たり前の事実を受け止めるきっかけになる本だと思います。

『本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦本50冊のうち1冊目の書評



新たなチャレンジを始めさせていただきたいと思います。
『本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』です。
僕は今までノンフィクションを避けてきました。
理由は2つあります。
ひとつは「本当にノンフィクションなのか、つまり事実なのかどうかを自分では判断できない」から。
もうひとつは「衝撃的な事実を前にして自分が精神的に耐えられない」から。
この2点が理由でずっとノンフィクションを避けてきました。
でも僕もそれなりに社会経験を積んで、そしてたくさんの本を読んで、それなりに見識を深めてきたつもりです。
だからこそ、ここでノンフィクションにチャレンジするということは多いに意義があると思います。
ノンフィクションを通して僕は社会の裏側を覗くことになると思います。
その過程で僕はどう変わるのか。
どうなるかはわかりませんがチャレンジしたいと思います。
またまた長丁場になると思いますが、この場をお貸りしチャレンジさせていただきたいと思います。
もしオススメのノンフィクション本があればぜひご紹介いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

タイトルオーッ、ついに3周目の挑戦!
記事No4980
投稿日: 2019/10/12(Sat) 08:34
投稿者カズ
> 『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社文庫)佐々涼子

  2016年の12月31日に「私自身の10大ニュース」で、「読書は244冊だったが、佐々涼子『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社)がラスト」と投稿したもの。

 第10回開高健ノンフィクション賞を受賞しています。動画での紹介もあるんですね。
 著者インタビュー https://www.youtube.com/watch?v=Z_FwBRRV5EI
 
> 『本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』自薦または他薦本50冊のうち1冊目の書評
>
> 新たなチャレンジを始めさせていただきたいと思います。
> 『本を読む人だけが手にするもの(ノンフィクション編)』です。

 素晴らしい!
 これは、「キャリアの三角形」ではなく、「読書の三角形」を形作る(エッセイと絵本50冊×小説50冊に加えて×ノンフィクションを掛け合わせる)挑戦ですね(微笑)。

 さてさて、本を通じて作者と「脳をつなげる」試みは、USAさんの脳の思考回路に、どんな変化を及ぼすでしょうか・・・。
 エールを贈ります。

タイトル3thステージ いってらっしゃい!(^_^)
記事No4985
投稿日: 2019/10/16(Wed) 09:03
投稿者ようへい
エンジェルフライト
海外でのご遺体がどのような経過で日本に帰国されるかにフォーカスする視点自体が凄いです。

海外でのご遺体・日本のワードを私の頭の中で検索すると
硫黄島が浮かびました。(硫黄島は日本ですが・・・)
ご遺体となって帰ることで、救われるのは本人の御霊というよりは、
家族の気持ちなんだと思います。

3thステージでも書評の書評?を継続して行ってみて
それで起こる変化も自分の中で確認しようと考えています。

最後に小説も楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
(^_^)

奈良市在住 ようへい