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タイトル本を読む人だけが手にするもの(小説編)
記事No4959
投稿日: 2019/10/05(Sat) 22:04
投稿者USA
『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』のチャレンジを昨年の10月にスタートさせてから約1年を要しました。
このチャレンジは「よのなかフォーラムで推薦されている小説を読んで、どのような変化が自分に起こるかを試してみよう」といったチャレンジです。

1 僕が読んだ50冊
2 マイベストファイブ
3 僕の変化
4 まとめ

この4点に沿ってこのチャレンジを振り返りたいと思います。

1 僕が読んだ50冊
まず始めに、よのなかフォーラムで推薦されている本の中から僕が読ませていただいた小説50冊をご紹介したいと思います。
推薦本だけあっていずれも素晴らしい作品ばかり。それではスタートです。
(1)クローズド・ノート(角川文庫)雫井脩介
(2)コンビニ人間(文藝春秋)村田沙耶香
(3)何者(新潮文庫)朝井リョウ
(4)送り火(文藝春秋)高橋弘希
(5)廃校先生(講談社)浜口倫太郎
(6)悼む人(文藝春秋)天童荒太
(7)利休にたずねよ(文芸文庫)山本兼一
(8)羊と鋼の森(文藝春秋)宮下奈都
(9)下町ロケット(小学館)池井戸潤
(10)誘拐(筑摩書房)本田靖春
(11)武曲(文春文庫)藤沢周
(12)武道館(文藝春秋)朝井リョウ
(13)蜜蜂と遠雷(幻冬舎)恩田陸
(14)イノセント・デイズ(新潮文庫)早見和真
(15)悪の教典(文藝春秋)貴志祐介
(16)島はぼくらと(講談社)辻村深月
(17)サラバ!(小学館)西加奈子
(18)木曜日の子ども(角川書店)重松清
(19)箱の中の天皇(河出書房新社)赤坂真理
(20)歓喜の仔(幻冬舎)天童荒太
(21)握る男(角川文庫)原宏一
(22)消滅世界(河出書房新社)村田沙耶香
(23)ぼくのメジャースプーン(講談社)辻村深月
(24)生きるぼくら(徳間書店)原田マハ
(25)空の走者たち(ハルキ文庫)増山実
(26)望み(角川書店)雫井脩介
(27)冷たい校舎の時は止まる(講談社)辻村深月
(28)月光(中央公論新社)誉田哲也
(29)王とサーカス(東京創元社)米澤穂信
(30)Ank : a mirroring ape(講談社)佐藤究
(31)ホケツ!(祥伝社文庫)小野寺史宜
(32)スクラップ・アンド・ビルド(文藝春秋)羽田圭介
(33)罪の声(講談社)塩田武士
(34)虹を待つ彼女(角川書店)逸木裕
(35)オーダーメイド殺人クラブ(集英社)辻村深月
(36)慈雨(集英社)柚月裕子
(37)破天荒フェニックス(幻冬社)田中修治
(38)QJKJQ(講談社)佐藤究
(39)笑うハーレキン(中央公論新社)道尾秀介
(40)ユートロニカのこちら側(早川書房)小川哲
(41)狼の牙を折れ(小学館)門田隆将
(42)マチネの終わりに(文藝春秋)平野啓一郎
(43)小説 天気の子(角川文庫)新海誠
(44)人魚の眠る家(幻冬社)東野圭吾
(45)ユートピア(集英社文庫)湊かなえ
(46)ライフ(ポプラ社)小野寺史宜
(47)虚ろな十字架(光文社)東野圭吾
(48)平場の月(光文社)朝倉かすみ
(49)陸王(集英社文庫)池井戸潤
(50)優しい死神の飼い方(光文社)知念実希人

2 マイベストファイブ
次に僭越ながら、推薦本50冊の中から僕が特に面白いと感じた本を5冊ご紹介したいと思います。
(1)廃校先生(講談社)浜口倫太郎
田舎で廃校を余儀なくされた学校。残り少ない学校生活の中で、生徒そして先生はどのような思いで時を過ごすのか。とても心が温まるストーリー。きっと登場人物が好きになるでしょう。
(2)蜜蜂と遠雷(幻冬舎)恩田陸
天才ピアニスト達の心情、音色を見事に描写しています。ぜひこの小説に出てくる音楽を聴きながら楽しんでみてください。小説を立体的に感じることができるでしょう。
(3)島はぼくらと(講談社)辻村深月
瀬戸内のとある島を舞台にした物語。島には様々な事情を抱えた人がやってきます。主人公である高校生4人はそんな人たちと様々な関わりを持ちながら精神的に成長していきます。僕はこの作品を読んで辻村さんが好きになりました。
(4)人魚の眠る家(幻冬社)東野圭吾
脳死というテーマを基に、死とは何か?家族とは何か?愛とは何か?僕は一児の父親として感情移入せざるを得ませんでした。
(5)ライフ(ポプラ社)小野寺史宜
主人公である幹太は30歳手前のフリーター。アルバイトをしながらワンルームの一階に住んでいるのですが、その真上に騒がしい住人が越してきます。その住人との出会いから幹太にどのような変化が起こるのか。
小野寺さんの小説はどれも優しい温もりを感じます。小野寺さんもきっと優しい人なんだろうなぁと勝手に想像したりもしました。

3 僕の変化
小説を読むことで僕の中に様々な変化が起こりました。それは行動であったり、考え方であったり。どんな変化があったか。まとめてみました。
(1)小説を書いてみた
「短編小説」として自作の小説をこの掲示板に何度も投稿させていただきました。気がつけばその数は20本となっていました。
作品の出来は決して誇れたものではございません。しかし事実として20本の作品が誕生しました。この事実が大事だと思っています。なぜなら小説を読んだからこそ生まれたものだからです。小説を読むことで僕の脳は刺激され、そして大いに感化され、僕自身の様々な経験と化学反応が起こり、そして作品となったのです。もし小説を読んでなければ僕の短編小説は決して生まれませんでした。
インプット無しには0から1を生み出すことは出来ないと身をもって経験することができました。
(2)景色が違ってみえる
僕は家族とよく旅行します。日本中いろいろな場所に足を運びます。昨年は富山の立山を訪れました。電車の車窓から望む立山連峰はそれはそれは息をのむ美しさでした。誰が見ても美しいことに変わりはないのですが、以前の僕ならそこまで美しいと感じなかったかもしれません。小説を読むことで僕の感受性が多少なりとも豊かになったため、今までにない気持ちで「美しい」を感じることができるようになったと思うのです。景色を見ながら「あの小説家ならこの美しさをどう表現するのかな」などと考えたりしながら胸を躍らせることもあります。それだけでも少し人生が豊かになったような気がします。
(3)小説を通して話題が広がる
さすがにこれだけ小説を読むと自分が読んで良かったと思った小説を薦めたくなります。それはこの掲示板であったり、親戚との集まりであったり、会社の同僚との飲み会であったり。いろいろな場で小説の話題をソフトな感じで提供できれば、それは時としてとても素晴らしいスパイスとなり相手を刺激することでしょう。
(4)自分を知る
どの小説にも作者が読者に届けたい「テーマ」が必ずあります。作者はそのテーマをどこまでも深く掘り下げ作品を仕上げています。
そのテーマは家族であったり、愛であったり、自殺であったり、いじめであったり、実に様々です。その度に読者である僕は自分の人生と照らし合わせながら様々なことを考えます。小説を読めば読むほど自分と向き合うことになり、結果自分のことを深く考えそして自分を知ることになります。
(5)人の話をじっくり聞く
多くの小説は最後の最後までどんな結果が待っているかわかりません。それゆえに最後までじっくりと集中力を持って読む力が求められます。小説チャレンジを通して僕にも少しばかりの集中力が身についたように思います。
ある時から意識するようになったことですが、それは誰かと会話や議論をする時に、とりあえず相手の話が落ち着くまではじっくりと耳を傾けるということです。小説を読み通す力は相手の話を聞き通す力に直結するように僕は思います。話を途中で遮られていい気持ちになる人はいないと思います。話をしっかりと聞くという意識を自分の中に持てたことは大きな変化でした。
(6)通勤時間がなくなる
読書が習慣となった僕にとって、通勤時間は完全に読書の時間となっています。本を読んでいるとあっという間に時が過ぎます。特に小説はヤバいです。「ぼくのメジャースプーン」を読んでいた時などあまりに内容に入り込み過ぎて駅を通り過ぎてしまい、危うく仕事に遅刻しかけました。
(7)現実が曖昧になる
小説を読み、それに感化され、自作の小説を作る。そんなサイクルを繰り返していると時々「あれ、今は想像の世界にいるの?それとも現実?」みたいな感じでどこかフワフワしたような状態になりました。
小説は想像の世界です。僕が作った短編小説も想像の世界です。つまりある意味で「自分で世界を創り上げた」とも言えると思います。
そうなるとふと思うのです。
例えば現実の世界で悩みごとがあったとします。それは仕事であったり恋愛であったり受験であったり子育てであったり。
でもその悩みってどこからくるものなのでしょう。それは他でもなく自分が想像しあるいは創造したことで生まれるものだと思います。
だから現実の中で存在すると思っているほとんどのことは、実は自分が想像し創り出したものにすぎないのではないか。そんな風に思います。
そうなってくると一体どこまでが現実でどこまでが想像の世界なのか。そこが曖昧になるという不思議な経験をしたのです。
なんだか哲学的な話になってしまいましたね。
でもこの小説チャレンジはそんなことを考えてしまうほど僕に大きなインパクトを与えました。

4 まとめ
このチャレンジをしている時、僕はなんだか旅に出ているような気持ちになりました。小説の世界ではたくさんの登場人物に出会います。そしていろいろな場面に遭遇します。
何冊も小説を読んでいると、時にはある小説の登場人物が違う小説の登場人物と会話を始めます。
僕の脳の中で。
もしあの人がこの小説の場面にいたら、きっとこんな風にピンチを切り抜けるだろうなとか、あんな風に周りを和ますだろうなとか、たくさんの想像をしました。想像し、心がドキドキワクワクする。それはまさに旅そのものでした。

皆さまもどうでしょう。もしよろしければ旅をしてみてください。その先にどんな世界が待っているか。それはあなただけのお楽しみです。

PS
僕もまだまだ旅を続けます。どんな世界が待っているかな。楽しみです。

タイトルRe: 本を読む人だけが手にするもの(小説編)
記事No4960
投稿日: 2019/10/05(Sat) 22:40
投稿者浜口倫太郎 < >
廃校先生を選んでいただきありがとうございます。
つい先日、東京の共立女子中学校で夏の課題図書で『廃校先生』を選んでいただき、千人の生徒さんの前で講演させてもらいました。
自作が読者の人生にわずかでも変化でも与えられたことが、作家としては最大の喜びです。
来年の二月、三月あたりに、廃校先生ぐらい手応えのある作品を出せそうです。またそちらもよろしくお願いします。



> 『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』のチャレンジを昨年の10月にスタートさせてから約1年を要しました。
> このチャレンジは「よのなかフォーラムで推薦されている小説を読んで、どのような変化が自分に起こるかを試してみよう」といったチャレンジです。
>
> 1 僕が読んだ50冊
> 2 マイベストファイブ
> 3 僕の変化
> 4 まとめ
>
> この4点に沿ってこのチャレンジを振り返りたいと思います。
>
> 1 僕が読んだ50冊
> まず始めに、よのなかフォーラムで推薦されている本の中から僕が読ませていただいた小説50冊をご紹介したいと思います。
> 推薦本だけあっていずれも素晴らしい作品ばかり。それではスタートです。
> (1)クローズド・ノート(角川文庫)雫井脩介
> (2)コンビニ人間(文藝春秋)村田沙耶香
> (3)何者(新潮文庫)朝井リョウ
> (4)送り火(文藝春秋)高橋弘希
> (5)廃校先生(講談社)浜口倫太郎
> (6)悼む人(文藝春秋)天童荒太
> (7)利休にたずねよ(文芸文庫)山本兼一
> (8)羊と鋼の森(文藝春秋)宮下奈都
> (9)下町ロケット(小学館)池井戸潤
> (10)誘拐(筑摩書房)本田靖春
> (11)武曲(文春文庫)藤沢周
> (12)武道館(文藝春秋)朝井リョウ
> (13)蜜蜂と遠雷(幻冬舎)恩田陸
> (14)イノセント・デイズ(新潮文庫)早見和真
> (15)悪の教典(文藝春秋)貴志祐介
> (16)島はぼくらと(講談社)辻村深月
> (17)サラバ!(小学館)西加奈子
> (18)木曜日の子ども(角川書店)重松清
> (19)箱の中の天皇(河出書房新社)赤坂真理
> (20)歓喜の仔(幻冬舎)天童荒太
> (21)握る男(角川文庫)原宏一
> (22)消滅世界(河出書房新社)村田沙耶香
> (23)ぼくのメジャースプーン(講談社)辻村深月
> (24)生きるぼくら(徳間書店)原田マハ
> (25)空の走者たち(ハルキ文庫)増山実
> (26)望み(角川書店)雫井脩介
> (27)冷たい校舎の時は止まる(講談社)辻村深月
> (28)月光(中央公論新社)誉田哲也
> (29)王とサーカス(東京創元社)米澤穂信
> (30)Ank : a mirroring ape(講談社)佐藤究
> (31)ホケツ!(祥伝社文庫)小野寺史宜
> (32)スクラップ・アンド・ビルド(文藝春秋)羽田圭介
> (33)罪の声(講談社)塩田武士
> (34)虹を待つ彼女(角川書店)逸木裕
> (35)オーダーメイド殺人クラブ(集英社)辻村深月
> (36)慈雨(集英社)柚月裕子
> (37)破天荒フェニックス(幻冬社)田中修治
> (38)QJKJQ(講談社)佐藤究
> (39)笑うハーレキン(中央公論新社)道尾秀介
> (40)ユートロニカのこちら側(早川書房)小川哲
> (41)狼の牙を折れ(小学館)門田隆将
> (42)マチネの終わりに(文藝春秋)平野啓一郎
> (43)小説 天気の子(角川文庫)新海誠
> (44)人魚の眠る家(幻冬社)東野圭吾
> (45)ユートピア(集英社文庫)湊かなえ
> (46)ライフ(ポプラ社)小野寺史宜
> (47)虚ろな十字架(光文社)東野圭吾
> (48)平場の月(光文社)朝倉かすみ
> (49)陸王(集英社文庫)池井戸潤
> (50)優しい死神の飼い方(光文社)知念実希人
>
> 2 マイベストファイブ
> 次に僭越ながら、推薦本50冊の中から僕が特に面白いと感じた本を5冊ご紹介したいと思います。
> (1)廃校先生(講談社)浜口倫太郎
> 田舎で廃校を余儀なくされた学校。残り少ない学校生活の中で、生徒そして先生はどのような思いで時を過ごすのか。とても心が温まるストーリー。きっと登場人物が好きになるでしょう。
> (2)蜜蜂と遠雷(幻冬舎)恩田陸
> 天才ピアニスト達の心情、音色を見事に描写しています。ぜひこの小説に出てくる音楽を聴きながら楽しんでみてください。小説を立体的に感じることができるでしょう。
> (3)島はぼくらと(講談社)辻村深月
> 瀬戸内のとある島を舞台にした物語。島には様々な事情を抱えた人がやってきます。主人公である高校生4人はそんな人たちと様々な関わりを持ちながら精神的に成長していきます。僕はこの作品を読んで辻村さんが好きになりました。
> (4)人魚の眠る家(幻冬社)東野圭吾
> 脳死というテーマを基に、死とは何か?家族とは何か?愛とは何か?僕は一児の父親として感情移入せざるを得ませんでした。
> (5)ライフ(ポプラ社)小野寺史宜
> 主人公である幹太は30歳手前のフリーター。アルバイトをしながらワンルームの一階に住んでいるのですが、その真上に騒がしい住人が越してきます。その住人との出会いから幹太にどのような変化が起こるのか。
> 小野寺さんの小説はどれも優しい温もりを感じます。小野寺さんもきっと優しい人なんだろうなぁと勝手に想像したりもしました。
>
> 3 僕の変化
> 小説を読むことで僕の中に様々な変化が起こりました。それは行動であったり、考え方であったり。どんな変化があったか。まとめてみました。
> (1)小説を書いてみた
> 「短編小説」として自作の小説をこの掲示板に何度も投稿させていただきました。気がつけばその数は20本となっていました。
> 作品の出来は決して誇れたものではございません。しかし事実として20本の作品が誕生しました。この事実が大事だと思っています。なぜなら小説を読んだからこそ生まれたものだからです。小説を読むことで僕の脳は刺激され、そして大いに感化され、僕自身の様々な経験と化学反応が起こり、そして作品となったのです。もし小説を読んでなければ僕の短編小説は決して生まれませんでした。
> インプット無しには0から1を生み出すことは出来ないと身をもって経験することができました。
> (2)景色が違ってみえる
> 僕は家族とよく旅行します。日本中いろいろな場所に足を運びます。昨年は富山の立山を訪れました。電車の車窓から望む立山連峰はそれはそれは息をのむ美しさでした。誰が見ても美しいことに変わりはないのですが、以前の僕ならそこまで美しいと感じなかったかもしれません。小説を読むことで僕の感受性が多少なりとも豊かになったため、今までにない気持ちで「美しい」を感じることができるようになったと思うのです。景色を見ながら「あの小説家ならこの美しさをどう表現するのかな」などと考えたりしながら胸を躍らせることもあります。それだけでも少し人生が豊かになったような気がします。
> (3)小説を通して話題が広がる
> さすがにこれだけ小説を読むと自分が読んで良かったと思った小説を薦めたくなります。それはこの掲示板であったり、親戚との集まりであったり、会社の同僚との飲み会であったり。いろいろな場で小説の話題をソフトな感じで提供できれば、それは時としてとても素晴らしいスパイスとなり相手を刺激することでしょう。
> (4)自分を知る
> どの小説にも作者が読者に届けたい「テーマ」が必ずあります。作者はそのテーマをどこまでも深く掘り下げ作品を仕上げています。
> そのテーマは家族であったり、愛であったり、自殺であったり、いじめであったり、実に様々です。その度に読者である僕は自分の人生と照らし合わせながら様々なことを考えます。小説を読めば読むほど自分と向き合うことになり、結果自分のことを深く考えそして自分を知ることになります。
> (5)人の話をじっくり聞く
> 多くの小説は最後の最後までどんな結果が待っているかわかりません。それゆえに最後までじっくりと集中力を持って読む力が求められます。小説チャレンジを通して僕にも少しばかりの集中力が身についたように思います。
> ある時から意識するようになったことですが、それは誰かと会話や議論をする時に、とりあえず相手の話が落ち着くまではじっくりと耳を傾けるということです。小説を読み通す力は相手の話を聞き通す力に直結するように僕は思います。話を途中で遮られていい気持ちになる人はいないと思います。話をしっかりと聞くという意識を自分の中に持てたことは大きな変化でした。
> (6)通勤時間がなくなる
> 読書が習慣となった僕にとって、通勤時間は完全に読書の時間となっています。本を読んでいるとあっという間に時が過ぎます。特に小説はヤバいです。「ぼくのメジャースプーン」を読んでいた時などあまりに内容に入り込み過ぎて駅を通り過ぎてしまい、危うく仕事に遅刻しかけました。
> (7)現実が曖昧になる
> 小説を読み、それに感化され、自作の小説を作る。そんなサイクルを繰り返していると時々「あれ、今は想像の世界にいるの?それとも現実?」みたいな感じでどこかフワフワしたような状態になりました。
> 小説は想像の世界です。僕が作った短編小説も想像の世界です。つまりある意味で「自分で世界を創り上げた」とも言えると思います。
> そうなるとふと思うのです。
> 例えば現実の世界で悩みごとがあったとします。それは仕事であったり恋愛であったり受験であったり子育てであったり。
> でもその悩みってどこからくるものなのでしょう。それは他でもなく自分が想像しあるいは創造したことで生まれるものだと思います。
> だから現実の中で存在すると思っているほとんどのことは、実は自分が想像し創り出したものにすぎないのではないか。そんな風に思います。
> そうなってくると一体どこまでが現実でどこまでが想像の世界なのか。そこが曖昧になるという不思議な経験をしたのです。
> なんだか哲学的な話になってしまいましたね。
> でもこの小説チャレンジはそんなことを考えてしまうほど僕に大きなインパクトを与えました。
>
> 4 まとめ
> このチャレンジをしている時、僕はなんだか旅に出ているような気持ちになりました。小説の世界ではたくさんの登場人物に出会います。そしていろいろな場面に遭遇します。
> 何冊も小説を読んでいると、時にはある小説の登場人物が違う小説の登場人物と会話を始めます。
> 僕の脳の中で。
> もしあの人がこの小説の場面にいたら、きっとこんな風にピンチを切り抜けるだろうなとか、あんな風に周りを和ますだろうなとか、たくさんの想像をしました。想像し、心がドキドキワクワクする。それはまさに旅そのものでした。
>
> 皆さまもどうでしょう。もしよろしければ旅をしてみてください。その先にどんな世界が待っているか。それはあなただけのお楽しみです。
>
> PS
> 僕もまだまだ旅を続けます。どんな世界が待っているかな。楽しみです。

タイトルRe^2: 本を読む人だけが手にするもの(小説編)
記事No4962
投稿日: 2019/10/06(Sun) 07:15
投稿者USA
> 廃校先生を選んでいただきありがとうございます。
> つい先日、東京の共立女子中学校で夏の課題図書で『廃校先生』を選んでいただき、千人の生徒さんの前で講演させてもらいました。

選ばれても何ら不思議はありません。
読めば心が温まるし、何よりオモロイ!!
中学生にはピッタリだと思います。

> 来年の二月、三月あたりに、廃校先生ぐらい手応えのある作品を出せそうです。またそちらもよろしくお願いします。

今から楽しみです。読ませていただきます。

タイトル50冊の小説読破、おめでとう!
記事No4961
投稿日: 2019/10/05(Sat) 23:02
投稿者カズ
> 『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』のチャレンジを昨年の10月にスタートさせてから約1年を要しました。
> このチャレンジは「よのなかフォーラムで推薦されている小説を読んで、どのような変化が自分に起こるかを試してみよう」といったチャレンジです。

 この「よのなかフォーラム」掲示板に最近来た人もいるでしょうから、ちょっと前後の解説をしますね。

 この掲示板はおよそ20年前に開設され、「主に読書を通じて新しい日本人像を探ろう!」をテーマに、発言が連なってきました。
 掲示板のデザインをしたプログラマーは当時2万発言を超える想定をしていなかったようで、カウンターが一度ゼロに戻ってますから、2万4960発言前後になっているわけです。
 ID・パスワードも必要ないし、本名やアドレスも必ずしも明かす必要がないのに、一度も荒れたことがない「奇跡の掲示板」として業界から表彰されてもいます(笑)。

 その中で、かつて、親と子の食卓での「なんでだろう?」会話を連載して(今だったら、フェイスブックやブログのネタですが)筑摩書房から新書『親と子の「よのなか科」』として書籍化にまでこぎつけた人物もいましたし、子どもの成長を連続記録してくれた書き手もいました。

 USAさんが2年以上に渡ってしたチャレンジは、そんな歴史の中でも画期的なものでした。
 まず、私の『本を読む人だけが手にするもの』に推薦本として書評した50冊を、絵本も含めて読破。どのような変化が自分に現れるのか、一種の人体実験(あるいは脳の臨床試験?)を試みたのです。
 USAさんがそれを達成し、次に挑んだのが、「よのなかフォーラム」で主に私が読んで騒いだ小説を掘り起こして50冊読む「行」でした。
 すごいチャレンジだったと思います。
 今回は、その中で起こった自分自身の変化についても、報告してくれています。

 とりわけ、私が痺れるのは、USAさん自身が感じたことを表現するのに、「小説」という手段が武器として増えたこと。自作の小説が溢れてくるようになったことです。
 私には起こらなかったことですが、私も33歳から無理矢理1年に100冊を目標として読書を始めて、5年間で500冊の文字(たぶん5000万字以上)のシャワーを浴びて、自分の中から(小説ではなくエッセーや評論のような形で)文字が溢れてきた経験があります。

 さてさて、USAさん、約束通り、今度は東京でお会いしたいと思います。
 いつがいいですか?

 なんて言ってる間に、USAさんが小説のランキング1位に選んだ『廃校先生』の作家、浜口倫太郎さんからメッセージも届きましたね。

 東京出張がしばらくなかったら、USAさんと、前に大阪でご一緒した、奈良のようへいさんと、作家の浜口さん(生駒在住)と3人で奈良分科会を「采宴」@近鉄奈良駅前でやっていただいてもいいですよ。浜口さんには前に、「采宴」の久保田オーナーシェフを紹介してありますので。

タイトルRe: 50冊の小説読破、おめでとう!
記事No4963
投稿日: 2019/10/06(Sun) 07:30
投稿者USA
>  とりわけ、私が痺れるのは、USAさん自身が感じたことを表現するのに、「小説」という手段が武器として増えたこと。自作の小説が溢れてくるようになったことです。
>  私には起こらなかったことですが、私も33歳から無理矢理1年に100冊を目標として読書を始めて、5年間で500冊の文字(たぶん5000万字以上)のシャワーを浴びて、自分の中から(小説ではなくエッセーや評論のような形で)文字が溢れてきた経験があります。

なるほど、こういう見方があるのですね。
ほぼ無意識に小説を投稿させていただいておりましたが、読書を通して言葉が溢れ出してきた。その表現手段が僕の場合はたまたま小説だった、ということなのかな。なんだか不思議ですね。

>  さてさて、USAさん、約束通り、今度は東京でお会いしたいと思います。
>  いつがいいですか?

藤原さんはお忙しいでしょうし、僕が藤原さんのご都合に合わせます。
お誘いいただき、こんな光栄なことはありません。
何日かいい日をお示しいただければ調整したいと思います。

>  なんて言ってる間に、USAさんが小説のランキング1位に選んだ『廃校先生』の作家、浜口倫太郎さんからメッセージも届きましたね。

嬉しい限りです。ビックリしました。

>  東京出張がしばらくなかったら、USAさんと、前に大阪でご一緒した、奈良のようへいさんと、作家の浜口さん(生駒在住)と3人で奈良分科会を「采宴」@近鉄奈良駅前でやっていただいてもいいですよ。浜口さんには前に、「采宴」の久保田オーナーシェフを紹介してありますので。

ぜひやりたいですね(笑)

タイトル初の公開ミーティング
記事No4964
投稿日: 2019/10/06(Sun) 07:57
投稿者カズ
> 何日かいい日をお示しいただければ調整したいと思います。

 USAさんは現役の公務員で通常の仕事があるでしょうから、仕事が終わってから大阪から出て来られる時間か、土日がいいですよね。
 以下に3種類、覚えやすい日取りの設定をしますので、都合が良い日があれば選んでください。都合が悪かったら、遠慮なく言ってください。再設定しますから。

 候補1)11月1日(金)の夜21時から23時まで(翌日からお子さんをディズニーランドに、とかも可能:笑/奥様ご一緒でもOKですよ)
 候補2)11月9日(土)のランチ朝11時から13時まで
 候補3)12月1日(日)の夕方17時から19時まで(20時品川発で大阪には余裕で帰れるでしょう)
 
 USAさん、いかがでしょうか?
 上記の候補日以外でも、冬休みに入ってからのほうがいいとか、いくらでも調整可能ですから、申し出てください。会話はすべて、この掲示板の公開トークとしましょう。

 なお、USAさんの都合を優先して決定した上で、この「よのなかフォーラム」の投稿者で、「是非USAさんと会いたい!」という人もオープン参加いただけるようにします。
 その場合は、このツリーに、日程決定後に参加意思を投稿願います。

 場所は、私が事務所代わりに使っている、渋谷マークシティのエクセル東急ホテルのフロント階(5階)にある「エスタシオンカフェ」でやります。
 https://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html
 4人までなら通常の席で、6人から12人いたら個室を押さえるかもしれません。

 初めての公開ミーティング企画です。
 よろしくお願いします!

タイトルRe: 初の公開ミーティング
記事No4965
投稿日: 2019/10/06(Sun) 22:52
投稿者USA
>  候補1)11月1日(金)の夜21時から23時まで(翌日からお子さんをディズニーランドに、とかも可能:笑/奥様ご一緒でもOKですよ)

候補1でお願いします。
時間は19時からとかでも大丈夫ですよ。この日はたまたま所用で年休を取る予定だったので、早めに東京に着けると思います。
せっかくの東京なので、妻と子供は翌日から合流して観光することにしました。

>  なお、USAさんの都合を優先して決定した上で、この「よのなかフォーラム」の投稿者で、「是非USAさんと会いたい!」という人もオープン参加いただけるようにします。

なんかエライことになってきましたね。
僕に会いたい人なんておるんかな(笑)
こんな僕でよければいくらでもお会いします。

>  初めての公開ミーティング企画です。
>  よろしくお願いします!

前回お会いした時もそうですが、藤原さんにここまでしていただいて、僕はなんと言葉にしていいかわかりません。
ただただ恐縮です。

タイトルRe: 初の公開ミーティング
記事No4966
投稿日: 2019/10/06(Sun) 23:26
投稿者松井の母
参照先http://4521
>
>  初めての公開ミーティング企画です。

もし、日程が合えば参加希望です。
USAさんとカズさんの日程のすり合わせを待っています。

松井の母・・・自称、よのなかフォーラムの隣のおばさんです。
最近のちょっとした自慢は
「今夜も生でさだまさし」で3回連続ハガキが読まれたこと。
ちなみに、生さだでのペンネームは「きりん」です。

タイトルRe^2: 初の公開ミーティング
記事No4967
投稿日: 2019/10/06(Sun) 23:29
投稿者松井の母
参照先http://4521
おお!USAさんからのお返事が来てましたね。

残念・・・その日は無理でした。

初の公開ミーティングの様子
ぜひ、こちらのフォーラムでも教えていただけたら嬉しいです。

素敵な夜となりますように。

タイトル11月1日に会いましょう!
記事No4968
投稿日: 2019/10/07(Mon) 06:15
投稿者カズ
> 残念・・・その日は無理でした。
 
 オーッ、松井の母さん、無理でしたか・・・残念!
 また、常連で参加していただいている公開の講演ででも、お会いしましょう。

 では、USAさん、
 11月1日(金)の19時から21時に渋谷「エスタシオンカフェ」で。

 私は先に入ってますから、中で探してください。
 ここのカレーやピザはなかなか美味いんです(微笑)。

 なお、他に参加希望の方は必ずこのツリーに連続して投稿してください。投稿の常連でない方は、多少どんな人物かわかるように、自分プレゼンお願いします。
 スイマセンが、いつも人気で結構混んでるカフェなので、当日の飛び入り参加は不可とします。

タイトルRe: 11月1日に会いましょう!
記事No4969
投稿日: 2019/10/07(Mon) 08:02
投稿者松井の母
参照先http://4521
>  また、常連で参加していただいている公開の講演ででも、お会いしましょう。
>

はい!

昨晩、テレビを付けたら、思いがけず、カズさんの顔のアップ!
テレビ出演の情報もこちらでお知らせいただけたら嬉しいです。
(もしかするとどこかでお知らせいただいてるのかもしれないのですが・・)

よろしくお願いします。

タイトル昨晩?
記事No4970
投稿日: 2019/10/07(Mon) 08:50
投稿者カズ
> 昨晩、テレビを付けたら、思いがけず、カズさんの顔のアップ!

 エーッ、ラグビーのサモア戦には出なかったんだけどなあ・・・(爆笑)。
 なんだろう?・・・「テレビ寺子屋」の再放送でしょうかね。

タイトルRe: 昨晩?
記事No4972
投稿日: 2019/10/07(Mon) 22:03
投稿者松井の母
参照先http://4521
>>  エーッ、ラグビーのサモア戦には出なかったんだけどなあ・・・(爆笑)。

では、スコットランド戦で是非(微笑)

スープストックの方とご一緒の番組でした。
後で番組表を見ても、よく分からなかったのです。

テレビを付けたらカズさんというのが実に感動でした。

タイトルRe^2: 昨晩?
記事No4973
投稿日: 2019/10/07(Mon) 22:20
投稿者カズ
> >>  エーッ、ラグビーのサモア戦には出なかったんだけどなあ・・・(爆笑)。
>
> では、スコットランド戦で是非(微笑)
>
> スープストックの方とご一緒の番組でした。

 オーッ、それはBS・テレビ東京(TX)の新番組ですね。
 ノンスタイルが聞き役で、20代の起業家の相談に乗ったりしました。

タイトル& START UP!
記事No4975
投稿日: 2019/10/08(Tue) 22:16
投稿者松井の母
参照先http://4521
>  オーッ、それはBS・テレビ東京(TX)の新番組ですね。
>  ノンスタイルが聞き役で、20代の起業家の相談に乗ったりしました。

これですね!次回放送は10月20日(日)録画予約します。
& START UP!@BSテレビ東京
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/andstartup/

タイトルRe: & START UP!
記事No4976
投稿日: 2019/10/09(Wed) 10:57
投稿者カズ

 あ、これはレギュラーではないので念のため(笑)。
 それより、そろそろNewsPicks主催で8月30日に講演ライブした「100万人に1人の希少性ある人材になるコツ」がYouTubeに公開されるかなあ・・・。

 キャリアを3つ組み合わせてキャリアの大三角形を形作ったとき、その三角形の面積こそが希少性の大きさだという私の説は相当浸透してきたのですが、30代前後のビジネスパーソンが一番気にするのが、この3歩目のジャンプの仕方。
 当然だと思います。

 1歩目のホップでは1つ、2歩目のステップで4つ、3歩目のジャンプで6つ、合わせて11のコツがあるので、それをアクティブラーニング方式でやさしく解説しています。
 NewsPicksの5月の連載に登場した「The Millionth Club」(100万人に1人の希少性を実際にゲットした人物たち)のうち、2人にも登場いただきました。

 今年12月中旬には、10人の豊富な実例をもとに「The Millionth Club」への道を紐解く本がダイヤモンド社から出版されます。
 ご期待ください!

タイトルRe: 11月1日に会いましょう!
記事No4971
投稿日: 2019/10/07(Mon) 18:23
投稿者USA
> > 残念・・・その日は無理でした。
>  
>  オーッ、松井の母さん、無理でしたか・・・残念!
>  また、常連で参加していただいている公開の講演ででも、お会いしましょう。

残念ですね。
でもこれからもこのフォーラムで繋がることはできますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

>  では、USAさん、
>  11月1日(金)の19時から21時に渋谷「エスタシオンカフェ」で。

わかりました。
このような機会をいただき、本当にありがとうございます。
心より楽しみにしています。

タイトルRe: 11月1日に会いましょう!
記事No4998
投稿日: 2019/10/19(Sat) 20:19
投稿者牧師のたまご < >
参照先https://www.facebook.com/nobuyoshi13
>  なお、他に参加希望の方は必ずこのツリーに連続して投稿してください。投稿の常連でない方は、多少どんな人物かわかるように、自分プレゼンお願いします。


藤原様

お世話になっております。
いつも興味深くこの掲示板を拝見しております。

11月1日19時&#12316;に私も参加させていただけますでしょうか?
私も現在読書会なるものを企画し運営しておりまして、読書の大切さをとても感じております。
また、皆さんの読書に対する考えにはとても興味を持っておりまして、直接伺えたら嬉しいです。

ちなみに私の自己紹介としましては、こちらを参照いただけますと幸いです。
https://www.yononaka.net/cgi-bin/yf2013/wgorum.cgi?no=4940&reno=no&oya=4940&mode=msgview&page=0

どうぞよろしくお願いします。

タイトルRe^2: 11月1日に会いましょう!
記事No4999
投稿日: 2019/10/19(Sat) 22:35
投稿者カズ
> 11月1日19時&#12316;に私も参加させていただけますでしょうか?

 はい、岩永さん、いいですよ。
 6名を超えましたので、個室をとりました。

タイトル祝50冊!!!
記事No4981
投稿日: 2019/10/14(Mon) 16:00
投稿者ようへい
レス遅れましたああああ!!!!

USA様おめでとうございます。
有言実行のUSA様。凄いです。
早く小説の続きもお願いいたします!!

可能であれば参加させて貰えれば幸甚です。

本当に凄いです!!!

私の現在地もご報告出来れば幸いです。

日本ラグビーも絶好調ですし、本当に良い日が続きます。

奈良市在住 ようへい

タイトルRe: 祝50冊!!!
記事No4983
投稿日: 2019/10/16(Wed) 07:55
投稿者USA
> 可能であれば参加させて貰えれば幸甚です。
>
> 私の現在地もご報告出来れば幸いです。
>
> 奈良市在住 ようへい

ようへいさんも御多忙の中、奈良からお越しいただけるようです。
これも藤原さんの御人望ゆえだと思います。
ありがとうございます。

タイトルRe^2: 祝50冊!!!
記事No4984
投稿日: 2019/10/16(Wed) 08:57
投稿者ようへい
> > 可能であれば参加させて貰えれば幸甚です。
> >
> > 私の現在地もご報告出来れば幸いです。
> >
> > 奈良市在住 ようへい
>
> ようへいさんも御多忙の中、奈良からお越しいただけるようです。
> これも藤原さんの御人望ゆえだと思います。
> ありがとうございます。

1thステージからの時間の中でどのような変化が各に起きたのか。
ここを確認して自分の時間の流れを感じてみたい。
それが今回の一番の動機です。(^_^)
20年ぶりの夜行バスも少し楽しみです。笑

タイトルただいま5人です。
記事No4990
投稿日: 2019/10/16(Wed) 09:50
投稿者カズ
> > > 可能であれば参加させて貰えれば幸甚です。
> > >
> > > 私の現在地もご報告出来れば幸いです。
> > >
> > > 奈良市在住 ようへい
> >
> > ようへいさんも御多忙の中、奈良からお越しいただけるようです。

 はい、東京ミーティングは、ただいまUSAさん含めて5人です。

タイトルRe: ただいま5人です。
記事No4993
投稿日: 2019/10/16(Wed) 18:54
投稿者『本を読む人だけが手にするもの』担当編集・川上
>  はい、東京ミーティングは、ただいまUSAさん含めて5人です。

『本を読む人だけが手にするもの』の担当編集者の日本実業出版社・川上です。

遅ればせながらになり、また、その日(11月1日)は21時30分くらいまで取材があり途中参加になってしまい恐縮ですが、可能ならば、参加させていただけると幸いです。

このサイトは、定期的に拝見しているのですが、この素敵なイベントには乗り遅れてしまいました。

藤原さんの『本を読む人だけが手にするもの』は制作中も、「作家の脳のかけらを、本を読むことで自分の脳につなげることができる。結果、脳が変化する」というインパクトのあるメッセージをはじめ、価値ある本、役に立つ本という確信のようなものもありました(でも、確信はあくまで確信であり)。

その後、本が出てから何年か経ったあるとき、藤原さんから、USAさんという方が紹介した50冊を読まれて、実際に「ある本と、ある本がシンクロする」や「言葉が自然とあふれる」など脳に変化が起きたということをうかがいました。

その事実を知り、藤原さんの本を通して感じた確信はあらためて正しかったのだと、とても感動しました。何と言いますか、藤原さんが研究開発した新薬の正しさをUSAさんが実験台となり証明してくださったような気持ちになり、USAさんにぜひ一度、お目にかかることができればと思ったしだいです

タイトルRe^2: ただいま5人です。
記事No4995
投稿日: 2019/10/16(Wed) 22:09
投稿者カズ

> 遅ればせながらになり、また、その日(11月1日)は21時30分くらいまで取材があり途中参加になってしまい恐縮ですが、可能ならば、参加させていただけると幸いです。

 川上さん、21時までに合流できるならお待ちします。
 スイマセンが、私は21時には引き上げますので。

タイトルRe^3: ただいま5人です。
記事No4996
投稿日: 2019/10/17(Thu) 14:08
投稿者『本を読む人だけが手にするもの』担当編集・川上
>
> > 遅ればせながらになり、また、その日(11月1日)は21時30分くらいまで取材があり途中参加になってしまい恐縮ですが、可能ならば、参加させていただけると幸いです。
>
>  川上さん、21時までに合流できるならお待ちします。
>  スイマセンが、私は21時には引き上げますので。

藤原さん、時間を21時〜23時と勘違いしており、失礼しました。
19時〜21時ですね。だとすれば、取材場所は渋谷ですので、オープニングだけになり恐縮ですが、19時〜19時30分くらいまで参加させていただけると幸いです

タイトルRe^4: ただいま5人です。
記事No4997
投稿日: 2019/10/17(Thu) 18:29
投稿者USA
> 藤原さん、時間を21時〜23時と勘違いしており、失礼しました。
> 19時〜21時ですね。だとすれば、取材場所は渋谷ですので、オープニングだけになり恐縮ですが、19時〜19時30分くらいまで参加させていただけると幸いです

川上様
はじめまして。

川上様のことは藤原さんからご紹介いただいており存じ上げています。
僕は11月1日は東京で泊まる予定なので、21時30分以降でも大丈夫です。

個別にメールを送らせていただきましたので、そちらの方で詳細を決めさせていただければと存じます。

タイトルぜひ報告を!
記事No5001
投稿日: 2019/10/22(Tue) 11:07
投稿者松井の母
参照先http://4521
公開ミーティング、10日前にして6人参加ですね。

長いよのなかフォーラムの中でも画期的な企画。
参加者のみなさん、ぜひ報告してくださいね。

よのなかフォーラムの住人
近所のおばさん役の松井の母からの指令(笑)です。
よろしく!

タイトルRe: ぜひ報告を!
記事No5020
投稿日: 2019/11/01(Fri) 21:42
投稿者USA
> 長いよのなかフォーラムの中でも画期的な企画。
> 参加者のみなさん、ぜひ報告してくださいね。
>
> よのなかフォーラムの住人
> 近所のおばさん役の松井の母からの指令(笑)です。
> よろしく!


なんというか、、、夢のような時間でした。
あまりの個性的な方々を前に、私はほとんどお話を聴くだけの状態でしたが、その話があまりにも刺激的でホントにあっという間に時間が過ぎ去りました。
やはり本を読んだり、人のお話をお聴きするのは楽しいです。

藤原さんはじめ、今日お集まりいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
これからもご迷惑でなければこの掲示板に書評を投稿させていただければと存じます。

松井の母さまもぜひまたの機会にお会いしましょう!

タイトル速報編!^_^ ハロウィンがくれたgift の巻
記事No5021
投稿日: 2019/11/01(Fri) 22:40
投稿者ようへい
公開ミーティング 速報!

全世界最速の公開ミーティング速報をハロウィン後の渋谷から
奈良市在住 ようへい がお伝えいたします。

USA様の行動力と藤原先生の感性がシンクロして行われた奇跡の公開ミーティングは
一言で言うと、多士済々(私以外)のカオスコラボでした。
わずかな文章で人を涙させる牧師。
クリエイターを育む敏腕エディター。
地方発からのマルチtalented novelist
希少性の最強伝道師かつ教育改革実践家。
愚連隊出身のコンテンツメーカー。
既成概念のゲームチェンジャー。
そしてこのミーティングの始祖。書物と自己の魂のインテグレーター。
制御不能なカオスの中から紡ぎ出す言霊にしびれました。
万難を排して東京タッチアンドゴーで得られたこの瞬間に感謝です。
効率性という言葉と対極の感性でしか得られない果実。
心より感謝申し上げます。
自分なりの咀嚼も今後このフォーラムでお伝えできればと思います。

以上 ハロウィン後の渋谷からでした。

奈良市在住 ようへい 

タイトル行動力
記事No5022
投稿日: 2019/11/02(Sat) 04:35
投稿者カズ
> 効率性という言葉と対極の感性でしか得られない果実。

 19時からのミーティングに奈良から来て、本日午前中からの外来診療のために昨日の夜、夜行バスで(まるでUSJ大阪に行く女子大生のように)帰られた、ようへいさんでした。
 素晴らしい!

タイトルRe: 速報編!^_^ ハロウィンがくれたgift の巻
記事No5023
投稿日: 2019/11/02(Sat) 08:30
投稿者USA
> 一言で言うと、多士済々(私以外)のカオスコラボでした。

> わずかな文章で人を涙させる牧師。
まだお若いのに確固たる意志の強さを感じました。
きっと大成されることでしょう。

> クリエイターを育む敏腕エディター。
すごく考え方が柔軟な方だと思いました。それと雰囲気がとても優しくそして温かく感じました。

> 地方発からのマルチtalented novelist
その場で決断される判断力が凄まじかったです。常に頭の中が回転してるんだろうな〜。カッコ良かったです。

> 希少性の最強伝道師かつ教育改革実践家。
もはや完全に僕のお師匠さまです。いつお会いしても素敵。エネルギッシュです。僕もこうありたい。そう思わせていただける方です。

> 愚連隊出身のコンテンツメーカー。
凄かったな〜。今まで歩まれてきた経歴が僕とは180度違うくて、そのお話に開いた口が塞がりませんでした。いや〜、凄まじかったです。

> 既成概念のゲームチェンジャー。
すごく誠実な方でした。この方なら信用できる、と一目でわかります。
そうやって信用を重ね藤原さんと出会ったことで、『本を読む人だけが手にするもの』は世に出たのでしょう。

> そしてこのミーティングの始祖。書物と自己の魂のインテグレーター。
僕はただ本を読み、その感想を投稿させていただいているだけです。
皆さまには遠く及びません。

> 万難を排して東京タッチアンドゴーで得られたこの瞬間に感謝です。
> 効率性という言葉と対極の感性でしか得られない果実。
> 心より感謝申し上げます。
ようへいさんが奈良からお越しになると聞き、正直その行動力には驚かされました。なかなかできることではないですよ。
それにミーティングでのあの好奇心旺盛な姿勢は素晴らしいと思います。ようへいさんこそ「行動力の人」だと僕は思います。

それにしても素晴らしいミーティングでした。
僕は『本を読む人だけが手にするもの』チャレンジを始めた当初、こんなミーティングが行われるなんて想像すらしていませんでした。想像なんてできるはずがありません。想像すらできないということは、現実が想像を上回ってしまったのです。こんなこと、僕の人生においては初めてです。
僕はただ本が好きで面白いからその書評を投稿させていただいただけ。
至ってシンプルなことしかしていません。なのにこんな素晴らしいことが起きるなんて。
藤原さんには感謝しかございません。

まさに夢のようでした。
夢のようだったので、引き継ぎ夢の国に行ってきます(笑)

タイトルRe^2: 速報編!^_^ ハロウィンがくれたgift の巻
記事No5024
投稿日: 2019/11/02(Sat) 11:06
投稿者松井の母
参照先http://4521
USAさん。ようへいさん、カズさん、ありがとうございます。
参加できなかった私も、その雰囲気をシェアさせていただきました。
よのなかフォーラム、最高!

>
> まさに夢のようでした。
> 夢のようだったので、引き継ぎ夢の国に行ってきます(笑)

今日もいいお天気。
夢の国へへいらっしゃいませ。
三連休初日で人がいっぱいと思いますが
思い出深い一日となりますように。
花火が上がるまで楽しまれるかな。
私も自宅玄関前から今日の花火を見上げます。
     ・・最寄駅は舞浜の松井の母より