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タイトル学校の「当たり前」をやめた。
記事No4953
投稿日: 2019/10/02(Wed) 00:54
投稿者USA
『学校の「当たり前」をやめた。』(時事通信社)工藤勇一

僕にも新大阪駅に定点観測している本屋さんがあり、店頭にあったので気になり手に取りました。

千代田区立麹町中学校校長のお話です。

今の学校は「目的」と「手段」が逆になっていることが往々にしてあるとおっしゃっています。
工藤さんは「子供が社会の中でよりよく生きていけるようにする」ために学校は存在すると考えています。その目的のために規則や決まりがあるのに、今の学校は決まり事を守ることが目的になってしまっている。これでは子供にベクトルが向かいません。
様々な実践を通して学校が子供たちにとってより良いものになっていく過程がこの本には描かれています。

藤原さんの実践とも多くの共通点があるように思いました。

とても有意義な本でした。

タイトルRe: 学校の「当たり前」をやめた。
記事No4986
投稿日: 2019/10/16(Wed) 09:13
投稿者ようへい
> 『学校の「当たり前」をやめた。』(時事通信社)工藤勇一
>
> 僕にも新大阪駅に定点観測している本屋さんがあり、店頭にあったので気になり手に取りました。
>
定点観測している本屋さん  なんだか素敵です。

当たり前を疑うには、当たり前を知る必要があるのか。無いのか。
ここも結構疑問を感じるところです。

よのなか 効率性よりも既得権益の保持がはびこっている部分は多く
既得権益保持者は自分の利益がかかっているので、抵抗力は強く
既得権益の打破を願う人は利益が少ない場合が多いため、既得権益者の熱量が上回るように思います。

難しいですね・・

奈良市在住 ようへい