[リストへもどる]
一括表示
タイトル人魚の眠る家
記事No4883
投稿日: 2019/08/19(Mon) 23:44
投稿者USA
『人魚の眠る家』(幻冬社)東野圭吾

これはぜひ皆さまにも読んでいただきたい小説です。
脳死というテーマを通して、命とは何か、家族とは何か、延命措置の意味とは何か、など様々な課題を読者に投げかけます。どれも答えなどない課題ばかり。僕ならどんな選択をするだろうと思いながら読み進めました。
東野圭吾さん、やはりスゴイ。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち44冊目の書評

タイトルRe: 人魚の眠る家
記事No4884
投稿日: 2019/08/20(Tue) 07:01
投稿者カズ
> 東野圭吾さん、やはりスゴイ。

 はい、この人の小説は裏切らないですね。
 映画化されました。https://www.youtube.com/watch?v=Re7Hxqx-b8Y

> 『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち44冊目の書評

 オーッ、秒読みですね。
 まあ、じっくりいきましょう。

タイトルRe: 人魚の眠る家
記事No4924
投稿日: 2019/09/13(Fri) 23:33
投稿者ようへい
USA様

脳死や命や家族などの社会の根本を語るときに
医療関係者や社会学者や宗教学者など専門家だけで答えを導くと
いつも なんだかなあ。 という結果になっている気がしています。

専門家だけが必死に議論して出す結論は時に

最悪のタイミングに最悪の選択肢を選ぶ。 

と最近よく思います。

奈良市在住 ようへい