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タイトル吉本社長会見所感
記事No4845
投稿日: 2019/07/22(Mon) 22:47
投稿者カズ
 遠慮なく言うと、申し訳ないのだが、無様な会見だったと思う。

 まず、何が会社として世の中から問われているのか、理解している様子がなかった。
 自分の感情を吐露するばかりで、記者からの「なぜ、契約解除の撤回をするのか?」の質問にも答えられなかった。たぶん、自分と会長が給料を半分にカットすれば、世間が納得してくれると思っていたのだろう。

 批判を受けるのを承知で、あえて言えば、さんまさんや松本さんの方が(つまり、マネジメントより芸人さんの方が)数段優秀なのだ。たぶん、学力もはるかに高い。この場合、偏差値学力はどうでもよくて、アタマが良いという意味だ。

 最初の出だし30分をしきった弁護士も、日本語が乱れていて、その学識を疑わざるをえないような手合いだったし、記者が何を聞いているかもわからない社長の様子は、もう、見ていられなかった。残念ながら、この社長で、このマネジメントでは、変わらないだろうなあ・・・。

 それから、全部を見られなかったので分からないままなのだが、「吉本のイベントのスポンサーをしていた会社だから安心だ」と反社会勢力(今回の場合は振り込め詐欺集団)の宴会に宮迫さんを誘ったという発言が本当なら、普段から社長でさえも、そうした勢力のお世話になっていたのではないかという重大な疑惑が図らずも宮迫会見で露見したわけだが、そこは明らかにされたのだろうか・・・いずれにせよ、この問題はこのマネジメントでは収めきれないと感じた。

 私の付き合いのある中では、もっとも頭の良い芸能人で行動派の、キングコングの西野さんなんかがどう感じ、どう発言し、どう動くのか、ちょっと関心がある。
 

タイトル吉本社長会見所感の所感
記事No4846
投稿日: 2019/07/23(Tue) 00:20
投稿者ようへい
藤原先生

ご無沙汰しております。

参議院選挙後の日本の未来を語るべき時に
既存のマスメディアの間で、よしもと ばかりが報道対象になっているのは少し微妙な空気感だなと私は感じておりましたが・・それはさておき

テレビ・広告業界とも関係性のある先生が堂々と所感を発信される(発信できる)ことに非常に納得がありました。

キンコンの西野さんがテレビの仕事を受けずに独力で発信できるネットメディアの中でオンラインサロンとういう仮想都市?仮想現実ハイブリッドネットワーク?を構築されていますが、人生の手綱を他人に委ねている人には出来ない行動力を手にされています。

藤原先生や西野さんなどのように100万分の1の存在になるには爆発的な熱量が必要ですが、それを達成した先には自分の人生の手綱を他人に委ねること無く自分自身が得ることができるのだなと深く納得しました。

忖度無く堂々と所感を述べられる位に強く・ぶれない意思を得るには希少性がコアにあると確信しました。

藤原先生の所感表明から Jobsの言葉 Connecting The Dotsを思い返して納得しています。

最後に
既存メディアのアンチのような西野さんのよしもと会長就任案は斬新で大いに興味が沸きました。

奈良市在住 ようへい