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タイトル狼の牙を折れ
記事No4832
投稿日: 2019/07/18(Thu) 22:53
投稿者USA
『狼の牙を折れ』(小学館)門田隆将

1970年に日本中を戦慄させた爆破テログループとそれを追い込む警視庁公安部との闘いを描いたノンフィクションです。
本当にすごい小説です。この話が実話だということに未だ気持ちの整理がつきません。犯行グループに対しただただ怒りを覚えると同時にそれに立ち向かう警察に畏敬の念を抱くばかりです。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち41冊目の書評


ところで、最近仕事が忙し過ぎて目に見えて読書ペースが落ちました。気持ちと時間に余裕が持てないとここまで読書スタイルが乱れるものかと反省の毎日です。
この推薦本読破チャレンジ、もう少し冒険に時間が必要です。

タイトルRe: 狼の牙を折れ
記事No4833
投稿日: 2019/07/19(Fri) 07:49
投稿者カズ
> 『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち41冊目の書評
>
>
> ところで、最近仕事が忙し過ぎて目に見えて読書ペースが落ちました。気持ちと時間に余裕が持てないとここまで読書スタイルが乱れるものかと反省の毎日です。
> この推薦本読破チャレンジ、もう少し冒険に時間が必要です。

 いやあ・・・もうカウントダウンが始まって時間の問題じゃないですか。
 年内かけてもいいから、ここからはじっくりいきましょう。

 私は今年に入って82冊目の本として、今、『小説 天気の子』新海誠(角川文庫)読んでます。
 来週、映画を観るつもりなんで、久々に「読んでから観る」をやってみよう、と。

 ちなみに、私の講演ライブは、この秋には1500回を超えます。
 その頃に、USAさんの『本を読む人だけが手にするもの』に私が推薦した50冊のビジネス書&エッセイ&ノンフィクション+今回の小説50冊で合わせて100冊読破したら、自分の思考法や世界観がどう変わるかの偉大な実験が完了し、今度は東京で祝杯をあげられるといいですね・・・(笑)。

タイトルRe^2: 狼の牙を折れ
記事No4842
投稿日: 2019/07/20(Sat) 11:00
投稿者USA
>  ちなみに、私の講演ライブは、この秋には1500回を超えます。
>  その頃に、USAさんの『本を読む人だけが手にするもの』に私が推薦した50冊のビジネス書&エッセイ&ノンフィクション+今回の小説50冊で合わせて100冊読破したら、自分の思考法や世界観がどう変わるかの偉大な実験が完了し、今度は東京で祝杯をあげられるといいですね・・・(笑)。

嬉しいです。またぜひご一緒したいですね。せっかく東京行くなら、子供を連れて東京観光しようかな(笑)

しかしこの小説チャレンジ、当初想像してたよりもかなりハードです。なぜハードなのかというと、どの小説もストーリーが凄まじい。とういことはそれだけ心が揺さぶられるということです。その結果、楽しい分だけ疲れます。
小説家って精神的に相当タフなのだと思います。そうじゃないとこんなに素晴らしい小説はきっと書けないと思います。

タイトルRe^3: 狼の牙を折れ
記事No4847
投稿日: 2019/07/23(Tue) 00:29
投稿者ようへい
藤原先生の1500講演(もう少し)
USAさんの100冊読了(もう少し)
本当におめでとうございます。

私もこの間読書ではありませんが、社会実験をしていました。
とある業界の特定分野の動画情報発信を1年2ヶ月かけて100本行う事が出来ました。
大変な労力でしたが、100本行わなかったら絶対に見えない景色を見ることが出来ました。
私が参加する前5年間で300人に満たなかったメンバーが1年間で600人になったりと。
今の目標は1000本投稿して仙人(千人)になることです。

全ての始まりは一条高校の視聴覚でした。感謝!

タイトル「天気の子」観てきました。
記事No4856
投稿日: 2019/07/24(Wed) 11:11
投稿者カズ
>  私は今年に入って82冊目の本として、今、『小説 天気の子』新海誠(角川文庫)読んでます。
>  来週、映画を観るつもりなんで、久々に「読んでから観る」をやってみよう、と。

 エンターテインメントとして、良い映画でした。
 
 それにしても梅雨前線が停滞して雨が続く今年の、まさに、この時期に公開にこぎつけたのは凄い!・・・新海監督には、運も味方してるんだな、と。

 テーマ曲とエンディング曲との関係は、小説の解説を読んでいたので理解が深まりました。
 大雨がぶり返して、東京の東半分が海に沈み、レインボーブリッジも上しか見えない状況を描いたことについては、「君の名は」同様の的外れな批判を浴びるかもしれないが、空想物語であるのだからまったく問題ないと思いました。

 また、映像については、隅田川から外苑あたりで打ち上げられた大輪の花火の中を突っ込んでいくような、ヘリかドローンで実際に撮影している感じの場面があり、ああ、映画らしい、美しい描写だなあと感心しました。

タイトルRe: 「天気の子」観てきました。
記事No4867
投稿日: 2019/07/29(Mon) 21:48
投稿者松井の母
参照先http://4521
週末に行ってきました。「天気の子」映画館は若者でいっぱい。カップルが多かったなあ。そんな中で私は一人シニア割引。

3年前の「君の名は。」が好きで映画館で2回見てから、文庫本とブルーレイボックスまで買ってしまったので、見逃せない。

新海ワールドは今回も魅力的。雨の中の東京の町の描かれ方が好き。代々木とか新宿とかそんな地名が出てくるのも嬉しい。子どもが生まれた時には代々木に住んでたのです・・。

最後のクレジットで神木隆之介と上白石萌音の名前が出てきてびっくり・・エ・・・出てたの。どこ・・・わからない。家に帰ってきてググってみたらウィキペディアに出てた。そうか、あの役が瀧と三葉だったのね。納得〜〜

映画館を出て来たら晴れ・・よかった。雨ばかりじゃなくてよかった。

そんなわけで、この映画、見たい人にはお勧めです。

タイトル河口湖も今日は晴れ
記事No4868
投稿日: 2019/07/30(Tue) 08:16
投稿者カズ
 
 河口湖は昨日雷を伴う豪雨でしたが、本日は「天気の子」のおかげか・・・快晴です!

タイトルRe: 「天気の子」観てきました。
記事No4874
投稿日: 2019/08/05(Mon) 23:01
投稿者USA
>  大雨がぶり返して、東京の東半分が海に沈み、レインボーブリッジも上しか見えない状況を描いたことについては、「君の名は」同様の的外れな批判を浴びるかもしれないが、空想物語であるのだからまったく問題ないと思いました。

『小説 天気の子』(角川文庫)新海誠

なんだか新鮮な感じでした。
現実的にありえないストーリーなので、映画化されることを前提とした小説なのかなと思いました。
まず映画の脚本があって、それを小説化したような気がします。

、、、という感想を持ちながら小説を最後まで読んでいたら、著者の「あとがき」に思いっきりそう書いてありました。
こんな小説の書き方もあるんですね。
やはり新鮮でした。

『本を読む人だけが手にするもの(小説編)』(よのなかフォーラム出版)皆さまからの推薦本50冊のうち43冊目の書評