[リストへもどる]
一括表示
タイトル福祉のアイディア広がる「よのなか科」
記事No4821
投稿日: 2019/07/05(Fri) 16:33
投稿者ノリ
 地元の社会福祉協議会関連の内部研修で、「ハンバーガー店の店長になろう」の講座の依頼をいただきました。20人弱の職員のほとんどが女性で、明るく元気なパワーは、中学校でも図書館の講座とも違って、社会福祉の活動に励んでいる皆さんの熱意が伝わってくるものでした。
 今回も8つの魔法の質問を個人思考の場で活用しました。特に、@どんな人がターゲットA店の「売り」はB利用者に与えたい喜びはC繁盛している店の様子はの質問は意外と自分のプレゼンのストーリー仕立てに役立っていて驚きでした。病院のそばに出店して病院から監修してもらったレシピのバーガーを展開する、拾い空き地に店舗を作り、店内にお年寄りをはじめとした交流スペースの確保する、店員も利用者も一緒になって営業を切り盛りする、笑顔の素敵な若い店員やシニアの店員がいる等、社会福祉の立ち位置で発想している姿が何とも心強く感じました。「よのなか科」が職場のモチベーション作りにも活かせる一面を我ながら発見しました。