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タイトルAI時代に生き残る新しい仕事を創ろう
記事No4778
投稿日: 2019/06/02(Sun) 23:21
投稿者ノリ
1日によのなか科講座を市立図書館で開催しました。何と定員をはるかに上回る30名余りの世代間交流の学びの場となりました。小学生、中学生、大学生、社会人の若手から中堅、そしてシルバー世代。異世代のグルーピングが、和気あいあいとした雰囲気を作り初めての体験だと好評価でした。

平成に消えた仕事、平成に生まれた仕事を紹介し合いながら、AI時代に必要な自分のレアさに気づき、興味のある仕事を掛け合わせたニッチをねらって、クレジットを高めることがこれからの時代は必要であることを、藤原さんや西野亮廣さん、落合陽一さんの言葉で補って、8つの魔法の質問で考えてもらいました。(レアな性格や人柄は? 時間やお金をかけた趣味・特技は? 性格や人柄を生かせる興味ある仕事は? 趣味・特技を生かせる興味ある仕事は? 仕事を掛け合わせたら? だれを喜ばせる? AIやロボットに真似できない売りは? どんな名前の仕事?)

学習シートに質問の答えを整理したら、グループ内で発表。そして、一押しの代表者の発表。教室では見られない異世代の交流に驚き。おそらく、これまでは生徒が主役で大人は脇役だったのが、異世代が対等に課題に向き合った学習の場だったからと思われます。

中学生、大学生、社会人それぞれの発案した仕事に拍手と歓声が上がりました。VRさながらの漫画作り、人間の味覚を仕事化、俳句で事件を詠む記者、生涯に渡ってドラマをプロデュースする仕事等初めて聞く仕事ばかりでした。

総括は、ゲストは親交のある観光プロデューサーでもある起業家による評価。自分のレアさを磨くためにも五感に加え、第六感も働かせて体験してほしいとエールを送ってくれました。

アンケートも前回同様、好評価で、次回の講座開催への期待も語られました。教室ではあじわえない達成感を味わえた90分でした。1から人を集める苦労はありますが、学校の外で展開するよのなか科の新たな魅力を発見しました。

タイトル8つの魔法の質問
記事No4780
投稿日: 2019/06/03(Mon) 07:40
投稿者カズ
> 小学生、中学生、大学生、社会人の若手から中堅、そしてシルバー世代。異世代のグルーピングが、和気あいあいとした雰囲気を作り初めての体験だと好評価でした。

 「よのなか科」はカリキュラムそのものより、むしろこの異世代交流による「ナナメの関係」が脳を刺激し、思考力や表現力を鍛える面が強いですね。
 だから、学校でより、こうした形の方がその面白さが拡張させるのでしょう。

 和田中「よのなか科」も一条高校「よのなか科」も、生徒より参加した大人(地域住民と全国の教育関係者)の方が常に多かったのです。

>8つの魔法の質問で考えてもらいました。(レアな性格や人柄は? 時間やお金をかけた趣味・特技は? 性格や人柄を生かせる興味ある仕事は? 趣味・特技を生かせる興味ある仕事は? 仕事を掛け合わせたら? だれを喜ばせる? AIやロボットに真似できない売りは? どんな名前の仕事?)

 これは素晴らしいですね。
 この質問紙をどこかで公開してほしいなあ・・・この掲示板はファイルを添付できないのですが、どこかで見たいとみんな思うんじゃあないかな。

 ちなみに、この掲示板「よのなかフォーラム」も設置以来20年になりますが、写真も動画も付与できないことでみなさんの表現力が増すとともに、読む方の想像力を要求するので、イマジネーションがかえって高まる効果があることを付言しておきます(微笑)。

タイトル8つの魔法の質問の参照先
記事No4781
投稿日: 2019/06/03(Mon) 09:42
投稿者カズ
>  この質問紙をどこかで公開してほしいなあ・・・この掲示板はファイルを添付できないのですが、どこかで見たいとみんな思うんじゃあないかな。

 「よのなかフォーラム」に投稿する時の返信フォームの下部に「参照先」という項目があり、ここにURLを入れることで参照先が表示できるようになっているので、必要ならご利用ください。

タイトルRe: 8つの魔法の質問の参照先
記事No4786
投稿日: 2019/06/08(Sat) 12:19
投稿者ノリ
「魔法の質問」は、質問家のマツダミヒロさんが実践しているもので、私の師匠でもあります。ワークシートは3×3の9マスを埋めるマンダラチャート。あの大谷投手が活用した目標達成シート用いており、8つの質問に答えてもらいます。8つの質問の内容は、前回の投稿に書いた質問です。授業で個人の新しい仕事を創る際に説明していた言葉を、8つにして1分間でそれぞれメモしてもらうようにしました。これが意外と新しい仕事のプレゼン準備に効果的だったようです。

参加者の中には、「よのなか科」の勉強会ってないんですかと聞かれたり、職員研修として「よのなか科」を希望したいというありがたい反応もありました。