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タイトルやっと
記事No4776
投稿日: 2019/06/02(Sun) 22:49
投稿者AIM
藤原さんの「よのなか科」のような塾を開くという希望をもって、去年の4月教室を開始しました。しかし、なかなか生徒が集まらず、くじけそうになりました。
そして、去年の秋、生徒が一人入塾しました。そして、1人の生徒にむきあってきました。
そして、今年の5月。毎日発信していたSNSを見た方から、塾のコンセプトを理解した上で体験授業申し込みがありました。そして、一人、また一人と生徒が増えました。6月から生徒は3名になります。
これから、すこしずづ進んでいこうと思います。
続けてこられたのは、藤原さんの本に書いていある「根拠のない自信」があったように思います。まだスタートにたったばかりですが、いろんな取り組みをしようと思います。あきらめないでよかった。

ちなみに、5月14日は誕生日でした。その日に、生徒の体験授業があり、帰宅すると他の生徒の体験授業の申し込みがありました。偶然でしょうがとてもよい誕生日になりました。49歳。まだまだこれからです。

タイトルもう!
記事No4779
投稿日: 2019/06/03(Mon) 07:27
投稿者カズ
> 藤原さんの「よのなか科」のような塾を開くという希望をもって、去年の4月教室を開始しました。しかし、なかなか生徒が集まらず、くじけそうになりました。
> そして、去年の秋、生徒が一人入塾しました。そして、1人の生徒にむきあってきました。
> そして、今年の5月。毎日発信していたSNSを見た方から、塾のコンセプトを理解した上で体験授業申し込みがありました。そして、一人、また一人と生徒が増えました。6月から生徒は3名になります。
> これから、すこしずづ進んでいこうと思います。

 素晴らしいチャレンジですね。

 私が「よのなか科」の授業を始めてから、政権が「アクティブラーニング(主体的で協働的な学び)」を推奨するのに20年かかっています。
 『人生の教科書[よのなか]』が1998年末、『人生の教科書[ルール]』がその翌年、「世界一受けたい授業」のタイトルの元になった『世界で一番受けたい授業〜足立11中よのなか科』は2002年の発売です。

 人々の意識が変わり、新しい習慣が定着するには通常、25年かかります。ですから、この流れは、2020年代に地方の国公立大学を中心に慶応SFCや九州大学が早くから取り組んでいるようなAO入試が3割くらいになる中で定着していくでしょう。
 変化を実感できるのは、2025年くらいまでかかるんじゃあないかな。

 リクルートの「スタディサプリ」に収まっている「未来の教育講座」の私の授業動画(よのなか科51編)をワークシートや教師用指導書とともに切り出して塾にも提供できるように働きかけています。ウィザスグループの速読教材会社SRJ・堀川社長が音頭を取っていますから、接触してみてください。キャリアリンクの若江社長も、この動きを知っています。

 ちなみに、現在5兆円に迫る規模まで成熟したセブンイレブンの第1号店は1974年、今から45年前、コンビニが当たり前の欠かせない存在になるのにも20年くらいかかりました。
 テストマーケティングで出店した店には、3ヶ月間お客さんが入らなかったと言います。

 最初のテレビゲームであるニンテンドー「ファミコン」も実は全く売れず。ディスカウンターに流れ始めたタイミングでマリオやドンキーコングが当たるまで、普及するのに時間がかかった話も有名です。

 それからすると、1年で3人はスゴイ!
 まずたった一人に向き合った真摯さが、今後効いてきますよ。

 10人を超えるタイミングで「説明会」にでも呼んでくれたら、私も1回だけ授業に参戦しましょう(笑)!
 

タイトルRe: もう!
記事No4782
投稿日: 2019/06/04(Tue) 00:07
投稿者AIM
>  素晴らしいチャレンジですね。

ありがとうございます!

>
>  私が「よのなか科」の授業を始めてから、政権が「アクティブラーニング(主体的で協働的な学び)」を推奨するのに20年かかっています。
>  『人生の教科書[よのなか]』が1998年末、『人生の教科書[ルール]』がその翌年、「世界一受けたい授業」のタイトルの元になった『世界で一番受けたい授業〜足立11中よのなか科』は2002年の発売です。
>
>  人々の意識が変わり、新しい習慣が定着するには通常、25年かかります。ですから、この流れは、2020年代に地方の国公立大学を中心に慶応SFCや九州大学が早くから取り組んでいるようなAO入試が3割くらいになる中で定着していくでしょう。
>  変化を実感できるのは、2025年くらいまでかかるんじゃあないかな。

25年。まだ70代。

>  リクルートの「スタディサプリ」に収まっている「未来の教育講座」の私の授業動画(よのなか科51編)をワークシートや教師用指導書とともに切り出して塾にも提供できるように働きかけています。ウィザスグループの速読教材会社SRJ・堀川社長が音頭を取っていますから、接触してみてください。キャリアリンクの若江社長も、この動きを知っています。

調べてみます。


>  それからすると、1年で3人はスゴイ!
>  まずたった一人に向き合った真摯さが、今後効いてきますよ。

今月から新しい生徒と共にスタートです。楽しみで仕方ありません。

>
>  10人を超えるタイミングで「説明会」にでも呼んでくれたら、私も1回だけ授業に参戦しましょう(笑)!
>
俄然、勇気がわいてきました。