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タイトルロケット・ササキ
記事No4763
投稿日: 2019/05/23(Thu) 23:23
投稿者USA
『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之

よのなかフォーラムで紹介されていて、てっきり小説と思って手に取りましたが、違いましたね。伝記でした。
しかし読み物として面白かったです。戦後にはやはり凄い方がたくさんいるな〜。この人失くして今の日本はない、くらい言ってもいいかもしれません。

時間を見つけては小説を読みまくっています。時々小説をここで投稿したりもしてます。たまに夢にも小説が出てきたりします。小説に触れる時間が長過ぎて時々どこからが現実でどこまでが小説かふと迷う、そんな不思議な時間が出てくるようになりました。

タイトルRe: ロケット・ササキ
記事No4764
投稿日: 2019/05/24(Fri) 07:20
投稿者カズ
> 『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之

 著者の大西さんは日本経済新聞社出身の一流の経済ジャーナリスト。
 前から付き合いはあったのですが、最近、夕食とランチを続けてご一緒しました。

 彼の講演会では、経産省が作ったなんちゃら機構と名の付く「機構」が、ゾンビ企業を一時救うために千億単位の無駄金を使っているという報告がありました。すべて税金からのお金です。
 ジャパンディスプレーの行く末に注目しましょう。

タイトルRe^2: ロケット・ササキ
記事No4766
投稿日: 2019/05/25(Sat) 21:51
投稿者USA
> > 『ロケット・ササキ』(新潮社)大西康之
>
>  著者の大西さんは日本経済新聞社出身の一流の経済ジャーナリスト。
>  前から付き合いはあったのですが、最近、夕食とランチを続けてご一緒しました。
>
>  彼の講演会では、経産省が作ったなんちゃら機構と名の付く「機構」が、ゾンビ企業を一時救うために千億単位の無駄金を使っているという報告がありました。すべて税金からのお金です。

僕も役人の端くれ。耳が痛いお話です。少なくとも給料以上の働きで国に貢献していると思いたいです。

>  ジャパンディスプレーの行く末に注目しましょう。

ぜひ皆さまもこの本を読んでみてください。きっと元気をもらえると思います。なにせ、スティーブ・ジョブズが、孫正義が、松下幸之助が佐々木正氏を頼りにしてたくらいですから。
戦後直後は白洲次郎氏といい、驚くべき人物がとても多いですよね。なぜなのかな。不思議です。